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いま、私のほしいもの~『週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号』発売記念~ ― 第18回

2万5000円でお買い得な富士フイルム「FinePix S9900W」がほしい

2015年12月18日 17時00分更新

文● ハシモト

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 そろそろ書店やコンビニで見かけることもなくなってきたであろう「週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号」。もう買いました? ネットならまだまだ手に入りますよ。さて、週アス発売を記念して編集部員に「いま、ほしいもの」を聞きまわる本企画、今回ほしいものを紹介してくれるのはデジカメ・AVジャンルを網羅しているハシモトです。彼がほしいものはこちら。

富士フイルム「FinePix S9900W」

 日頃さまざまなデジカメに触れているハシモトはなぜこれを選んだのか、聞いてみましょう。

1200mmの望遠も1cmまでの寄りも撮影できるデジカメ

 私が今買いたいと思っているのは超望遠デジカメ。お買いもの特集を担当し、猛烈にほしくなった。中でも富士フイルムの「FinePix S9900W」は気になる存在だ。

富士フイルムの「FinePix S9900W」。光学50倍ズーム機だレンズを最大に繰り出した状態。やっぱり長い

 光学50倍、1200mmの望遠撮影が可能で、ISO 12800までの感度設定が可能。そして、レンズ前1cmまで寄っての撮影もできるため、あらゆるシチュエーションに対応できそうである。

 そして、無線LAN対応というのもポイントで、スマホに専用アプリを導入すればリモート撮影が可能。望遠撮影で手ブレを回避したい場合は、スマホからリモート撮影することでカメラ本体に触らずにシャッターを切れる。

 そんな本機の実売価格は2万5000円前後。2015年2月に発売された機種であるが、お買い得と言わざるを得ない。

 一方で、やや気になるポイントもある。本体が若干大きめ(幅122.6×奥行き116.2×高さ86.9mm)であることだ。

 電源がバッテリーではなく単三電池×4本ということと、EVFを内蔵していることがボディーサイズの大きさにつながっているような気がする。どちらも必要だと思う人にはうれしいのだろうが、筆者はこのあたりにこだわりがないので、もう少し小型化してくれたらいいな、と思った。

 とはいえ、この記事が掲載される頃には確実に買っている気がする本製品。気になる方は量販店などで実機を確認してみていただきたい。

ハシモト

編集部のデジカメ・AV担当。普段はフルサイズの一眼カメラを使っているが、交換レンズが高すぎて買えないと嘆く。そこで、超望遠コンデジに手を伸ばしつつある。



 さすがのチョイスですね。この値段なら「ちょっと買おうかな」と思います。「週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号」にはほかにもお買い得な製品情報がたくさん載っています。年末年始のお買い物で悩んでいるなら、まだ間に合います! ぜひご覧ください。

スマホも家電もPCもこの1冊で決まり
『週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号』


■収録特集例
「2016年今買うデジギア84」
「格安SIM&スマホ購入活用術」
「Windows10最強TIPS特選集」
「iPhone 6s&iOS 9徹底解説」など

■特別付録
「僕たちの大好きなLINEを256倍楽しくする本」

■判型:A4変
■ISBN:978-4-04-865631-3
■発売:2015年11月30日(月)
■定価:本体639円+税
■販売店:全国の書店、コンビニ、ネット書店など

■Amazon.co.jpで購入

■関連サイト

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