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2016年はPM2.5対策を強化! シャープが車載用プラズマクラスター発生機をリニューアル!

2015年12月15日 11時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

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筒形形状の「IG-HC15」。3色カラーを用意する
筒形形状の「IG-HC15」。3色カラーを用意する

 シャープは12月15日、車載用のプラズマクラスターイオン発生機のラインナップを一新し、2016年1月22日に発売する。

 車のカップフォルダーに入るよう、筒形のボディーを採用した新モデル「IG-HC15」(予想実売価格 1万3000円前後)は、車内の消臭と、花粉やホコリの除去(10μm以上の大きさの粉塵の約80%を捕集)が可能。

新モデル(左)と従来機(右)。ボタンが1個になった 新モデル(左)と従来機(右)の内部形状。前傾でイオンを吹き出すようにした
新モデル(左)と従来機(右)。ボタンが1個になった新モデル(左)と従来機(右)の内部形状。前傾でイオンを吹き出すようにした

 より効率よくイオンを吹き出すように、従来モデルから吸気の構造を見直した。

 また、通常運転時の稼働音を、従来モデルの「弱」運転相当(23dB)まで低減。消費電力も従来モデルの2分の1となっている。一方で、通常運転時の2倍の速度で消臭が可能となるターボ運転モードも搭載する。

 電源は同梱のシガーソケットアダプターを介して取得できるが、電源ケーブルそのものはUSB端子であるため、車内以外の場所でも利用可能となっている。

小型タイプの「IG-HC1」
小型タイプの「IG-HC1」
外箱がお菓子のようなデザインに 固定用のクリップ。板状の場所ならどこにでも固定可能
外箱がお菓子のようなデザインに固定用のクリップ。板状の場所ならどこにでも固定可能

 また、エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプの「IG-HC1」(予想実売価格 1万3000円前後)は、固定具を見直し、クリップ状とすることで薄い板状の場所ならどこにでも取り付けられるようにした。

大型フィルター搭載の「IG-HCF15」(予想実売価格 2万5000円前後)。ハード的に従来機と変更はないが、汗臭や加齢臭といった検証項目が追加された 大型フィルター搭載の「IG-HCF15」(予想実売価格 2万5000円前後)。ハード的に従来機と変更はないが、汗臭や加齢臭といった検証項目が追加された

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