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LTE通信モデル(ドコモ、au)も投入

2 in 1もできる12型Windowsタブレット「HP Elite x2 1012 G1」

2015年12月10日 16時25分更新

文● 佐藤 正人(Masato Sato)

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「HP Elite x2 1012 G1」

 日本ヒューレット・パッカードは12月10日、新モデルのタブレット「HP Elite x2 1012 G1」を2016年2月下旬より販売すると発表した。販売価格は10万7784円から。

 本製品はビジネス向けの12型タブレットで、ディスプレーがWUXGA+(1920×1280ドット)、薄さ約8mm、重さ約820g、最大150度までリクライニングできるキックスタンドを搭載したモデル。米軍調達基準(MIL-STD 810G)試験に適合する耐久性も備えているという。またUSB Type-C(Thunderbolt 3対応)とUSB 3.0の両方のポートを搭載する。

 標準搭載の「HP Active Pen」は、2048階調の筆圧を感知するワコムの新方式 「アクティブ静電結合方式(AES)」を採用。またオプションで用意されるバックライト付き薄型キーボード「HP Travel Keyboard」は、1.5mmのキーストロークを確保している。

 ラインアップは、「M3-6Y30」を搭載した「128GB Windows 10 Home搭載モデル」と「128GB Windows 10 Pro搭載モデル」の2機種、「M5-6Y54」を搭載した「128GB Windows 10 Pro搭載モデル」の1機種。さらに2016年の春以降発売予定となるLTE通信モジュール搭載モデルから、「M5-6Y30」を搭載した「128GB Windows 10 Pro搭載モデル」がドコモおよびau向けに提供されるとのこと。

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