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オールフラッシュストレージベースの統合インフラ製品、国内でも販売サポート開始

ユニアデックスがピュアストレージの「FlashStack CI」販売

2015年12月08日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 ピュア・ストレージ・ジャパンとユニアデックスは12月7日、ピュア・ストレージのコンバージドインフラ製品「FlashStack CI」の国内提供に関する協業を開始した。ユニアデックスが、FlashStackの国内販売および24時間365日保守サポートを行う。

ピュア・ストレージのコンバージドインフラ製品「FlashStack CI」。同社のオールフラッシュストレージに、「Cisco UCS」サーバーや「VMware vSphere」仮想化プラットフォームを組み合わせている

 FlashStack CIは、同社の「FlashArray//m」オールフラッシュストレージに、「Cisco UCS」サーバーと「Cisco Nexus」スイッチ、「VMware vSphere」仮想化プラットフォームを組み合わせたコンバージドインフラ製品。高速読み書き/低レイテンシを実現するオールフラッシュアレイを採用しているため、多様なワークロードが混在する環境でストレージのチューニングが必要なく、またディスクベースの製品よりも設置スペースが大幅に削減できる点が特徴(関連記事)。

 今回、ユニアデックスを通じて国内での販売開始が決まった。ユニアデックスは、FlashStackの構成要素であるピュア・ストレージとシスコのハードウェア群だけでなく、「VMware Horizon」「Oracle Database」「Microsoft SQL Server」といったミドルウェア群についても、設計から運用保守までをトータルに提供できることから、同製品の取り扱いを決めたという。

 両社では今後、大学など文教系やサービス事業者を始めとして、幅広い業界業種へのFlashStack CI導入を進めていく。目標件数は、「3年間で30システムの導入」としている。

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