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最強にタフなヘッドセット、Jabraが3種類のBluetoothヘッドセットを発表

2015年12月03日 20時15分更新

文● オオタ/ASCII.jp

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 GNネットコムジャパンは、Jabraブランドから用途の異なる3種類のBluetoothヘッドセット&イヤホンを発表した。

 ラインナップは、耐衝撃設計と防塵防滴機能を備えた「Jabra STEEL」、ネックバンド型イヤホン「Jabra HALO FUSION」、スポーツ向けのイヤホン「Jabra SPORT PACE Wireless」の3種類。Bluetooth規格はVersion4.1+EDR&e-SCOで、対応プロファイルはHSP/HFP/A2DP/AVRCP/PBAP。

屋外作業に適したJabra STEEL

 Jabra STEELは、耐衝撃設計、防塵防滴機能(IP54)のほか5年保証が附帯された、Jabra史上最もタフと謳うBluetoothヘッドセット。建設現場など、屋外業務中の利用を想定されており、本体には手袋を装着したままでも操作ができるように大きめのボタンが配置されている。周囲の雑音を減音できる「ノイズブラックアウト機能」を備える。SiriやGoogle Nowにも対応しており、着信時に「うける」と発話するだけで通話を始められる。12月18日に発売を予定しており、価格は1万4904円。

ネックバンドタイプでケーブルの絡まりを防ぐ
Jabra HALO FUSION

 Jabra HALO FUSIONは、スマホを直接操作することなく、ワンタッチで通話と音楽を切り替えられるネックバンド型Bluetoothイヤホン。形状がネックバンドタイプなので、イヤホンにありがちなケーブルの絡まりなどを軽減することができる。

 最大連続再生時間/最大連続通話時間が6.5時間、待ち受け時間は最長456時間(19日間)。12月18日に発売を予定しており、価格は1万584円。

距離や時間をワンボタンで確認できる
「Jabra SPORT PACE Wireless」

 Jabra SPORT PACE Wirelessは、スマホアプリ「Jabra Sport Life」を連動して、トレーニングの音声ガイダンスが受けられるBluetoothイヤホン。Jabra Sport Lifeでは、スマホのGPS機能と連動して、屋外トレーニング時のルートやペース、消費カロリーや距離を計測することも可能だ。屋外利用が想定されているので、こちらも耐衝撃設計、防塵防滴設計(IP54)に対応している。

 最大連続再生時間/最大連続通話時間が5時間、待ち受け時間は最長120時間(5日間)。2016年2月上旬に発売を予定しており、価格は1万7064円。

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