このページの本文へ

いま、私のほしいもの~『週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号』発売記念~ ― 第3回

これがエイサーの本気! モンスタースペックな液晶がほしい

2015年12月02日 17時00分更新

文● カクッチ

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 発売中の「週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号」には今買うべきデジタルガジェットの情報が盛りだくさん。読めばお買い物欲がむくむくと湧いちゃうわけですが、その欲望を起こしてくれる編集者たちは今、なにがほしいのでしょうか。

 今回は週刊アスキーの自作虎の巻こと“ジサトラ”メンバーのボス、カクッチにほしいものを聞きました。パーツはハイエンドがデフォと語るカクッチ、当然グラボかなにかだろうと思ったところ、ちょっと違ったものを挙げてくれました。

台湾で開催されたAcer & Microsoft Joint Press Conferenceで披露されたPredator Z35がほしいそうです

 ではカクッチにほしい理由を聞いてみましょー!

エイサー Predatorシリーズの液晶がほしいんじゃ~

 どうもどうもパソコン大好きジサトラカクッチですけども。

 ほしいモノはもうほんと尽きないんですよね~、テラバイトのNVMe SSDだってほしいし、そんなこといったらグラボだってGeForce GTX 980のSLI状態ですけど、3枚目だってほしいわけですよ。Steamのソフトライブラリー全コンプとかも壮大な夢なわけです。お金がいくらあっても足りないですよほんと。といっても始まらないのでひとつこれときめました。その名も『Predator Z35』という液晶です。

 ゲーミングブランドのデバイスってそもそも大好きなんで、現在も自宅でASUSの2560ドット144Hz&G-SYNC液晶を使ってます。が、ついに液晶で海外で猛威を振るうエイサーゲーミングの本気が見られる製品を見出しました。日本でいつ発売してくれるのか本当に気になるんです。

製品サイトをついつい見ちゃいますよね~

 コイツはヤバイですよ。

 もうほんと某メーカーふうに言うならばスペックモンスターといえる製品。すごく気になってるのが21:9画面であるということで。おまけに35インチですよ。現在デュアルディスプレーで、変な角度で置いているんで正直首が痛いんですよね。

 正面にドカーンと左右視野目いっぱいに35インチを広げて真っ暗闇でゲームしたいんです。真っ暗でゲームなんてしない? またまたご冗談を(笑)。なぜゲーミングデバイスは発光する製品ばかりなのか、もうおわかりですよね。

 解像度自体は2560×1080ドットなので、あれ? 4Kじゃないんじゃないかという空気ですが、正直ですね、ゲーミングでの4Kは非常に敷居が高いのです。GPUパワーが追い付かないことが多いわけで4Kで画質最高設定でとなると980以上の2枚挿しなんて当たり前すぎて足らないくらいです。というわけでそこまで固執しなくてもよいな、という段階。

G-SYNC&200Hzリフレッシュレート!
ゲーマーの心を捕食していく液晶

 もう見出しまんまですけど、144Hzでも高いのに200Hzときましたよ。一般的な液晶のおよそ3倍。おまけにGeForceならヌルヌル同期のG-SYNC対応。これはいい意味でヤバすぎる!

 よく多くの動画は30フレームだし、通常の液晶の60Hzでもヌルヌルだし、144、ましては200なんていらないんじゃないの?? ってご指摘もときどきありますが、少なくとも60Hzと144Hzの差は「体感」できます。この辺りはガチです。200Hzは触ってみないとわかりませんよ。わかるかなー? うーむ。どうかなー?

 あんまりココダ! と感じたことないですけど NVIDIA ULMBテクノロジーにも対応してるみたいですね。モーションブラーがウルトラローになるらしいですが、解像感をあげつつエフェクトをみたいなところですね。めっちゃ境額縁でカッコイイのに加えて9W×2スピーカーですと。これはもう買い以外の何物でもないわけですが。。。

日本いつ発売なの!?

 

 海外でも12月中発売らしく、1200ドルという価格もプレデター(?)というかんじ。日本で発売されるとしたら14万9800円なのかなぁという感じで、インターフェースどうなってるのコレェ! まさかDP入力×1オンリー?(G-SYNC液晶あるある)などなど謎も深まるわけですが、とにかくエイサーさんにこの液晶ならびにPredatorブランドの日本への大々的展開を望んで止まないわけなんです。あ、もういいですかこのへんで。

カクッチ

 週アス増刊シリーズを統括する、スプラッター・ホラー系FPSが大好物のドSなジサトラのボス。使用PCパーツは当然最上位。



 カクッチがほしかったのは日本未発売のゲーミング液晶でした! 3回目にしてようやく王道といいますか、アスキーっぽい製品が出てきましたよ。「週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号」ではパソコンや自作パーツ、スマホなど全16ジャンルのベストバイを揃えた特集が載っています。この冬のお買い物の参考にしてくださいね~。

スマホも家電もPCもこの1冊で決まり
『週刊アスキー 特別編集 冬の超お買物特大号』


■収録特集例
「2016年今買うデジギア84」
「格安SIM&スマホ購入活用術」
「Windows10最強TIPS特選集」
「iPhone 6s&iOS 9徹底解説」など

■特別付録
「僕たちの大好きなLINEを256倍楽しくする本」

■判型:A4変
■ISBN:978-4-04-865631-3
■発売:2015年11月30日(月)
■定価:本体639円+税
■販売店:全国の書店、コンビニ、ネット書店など

■Amazon.co.jpで購入

■関連サイト

カテゴリートップへ

この特集の記事
ノートパソコン
デスクトップ
モニター

intel

詳しくはレビューをチェック