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ズバッと解決! Windows 10探偵団 第37回

表示エリアを広くして快適操作

Windows 10でスタートメニューを全画面表示にできる?

2015年11月25日 09時00分更新

文● 柳谷智宣 イラスト●てりィ’S Factory 編集●E島/ASCII.jp

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 Windows 10の最新情報を常にウォッチしている探偵・ヤナギヤが、Windows 10にまつわるギモンに答える本連載。

 基本技から裏技・神技、最新ビルドのInsider Previewの情報まで、ドド~ンと紹介します。

Windows 10のスタートメニュー。どうせスタートメニューを開いている時は他のウィンドウを操作できないのだから、いっそのこと全画面表示にしてもいい

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スタートメニューを全画面表示にできる?

 Windows 10のスタートメニューは、Windows 8のスタート画面とWindows 7以前のスタートメニューが融合したスタイルになった。使いやすくて好評ではあるのだが、アプリタイルをランチャーのようにして使うなら、表示エリアの小さいスタートメニューだと操作が面倒。スタートメニューの端をドラッグすることでサイズを変更することはできるが、全画面表示にしたいユーザーもいるだろう。

「タブレットモード」をオンにすると、自動的にスタートメニューが全画面表示になる。その代わり、アイコンが大きくなるなど、UIが変わる

 Windows 10には「タブレットモード」が用意されており、オンにするとタッチ操作に適したUIに変わる。スタートメニューも全画面表示になるのだ。とはいえ、通常のPCで使うならUIが変わってしまうのも困りもの。

「設定」の「パーソナル設定」→「スタート」の「全画面表示のスタート画面を使う」をオンにする

スタートメニューを開くと、全画面表示になる

 そんな時は「パーソナル設定」から表示方法をカスタマイズできる。「スタート」の設定画面で「全画面表示のスタート画面を使う」をオンにしよう。次にスタートメニューを開くと、全画面表示になる。また、アプリタイルの表示数を増やすなら、「タイル数を増やす」をオンにするといい。

「タイル数を増やす」をオンにすると、アプリタイルの表示数が増える


これでズバッと解決!

 「スタート」の設定画面で「全画面表示のスタート画面を使う」をオンにする


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