このページの本文へ

1ソケット、Xeon E3-1200 v5採用の1Uラックマウント/ミニタワー

デル「第13世代PowerEdge」エントリーサーバー4製品発売

2015年11月17日 14時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 デルは11月17日、第13世代「Dell PowerEdge」サーバーで、エントリークラスの新モデル4製品を発売した。1ソケットの1Uサーバーとミニタワー型サーバーで、中堅中小規模の企業に向けたラインアップとなる。 

1ソケット/1Uの「PowerEdge R330」サーバー

1ソケット/ミニタワー型の「PowerEdge T330」サーバー

 ラックマウント型モデルとしては、「PowerEdge R330」と「PowerEdge R230」が発表された。

 R330は、CPUにXeon E3-1200 v5シリーズを採用し、メモリ最大64GB、ホットプラグ対応ドライブとして3.5インチHDDならば最大4台、2.5インチHDDならば最大8台を搭載できる。さらにオプションとして、OS格納用に1.8インチSSSDを最大2台追加可能。参考モデル構成価格(税抜)は57万9825円から。

 R320も、CPUにXeon E3-1200 v5シリーズを採用している。R330との主な違いはドライブ構成で、こちらは3.5インチHDDのみ(最大4台)搭載できる。参考価格は43万9676円から。

 タワー型モデルでは、「PowerEdge T330」「PowerEdge T130」が発表された。T330はXeon E3-1200 v5シリーズ搭載、メモリ最大64GB、ホットプラグ対応3.5インチHDDを最大8台内蔵可能。また外部USBポートを8つ備えている。参考価格は52万277円から。T130もXeon E3-1200 v5シリーズを採用し、最大メモリ容量32GB、3.5インチHDDを最大4台まで搭載できる。参考価格は35万6130円から。

■関連サイト

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    フォーティネットの「SSL-VPN廃止」 IPsec移行と脱VPN、それぞれの注意点を総ざらい

  2. 2位

    ソフトウェア・仮想化

    「SaaSの死」の影響は感じない ― グローバル以上に好調な日本市場、ServiceNow鈴木社長が語る

  3. 3位

    ネットワーク

    ネットワークとセキュリティの統合に強み 通信事業者系ZTNA/SASEサービス3選

  4. 4位

    TECH

    「蟻の一穴」となるリモートアクセスVPNの脆弱性 ZTNA/SASEはなぜ必要か?

  5. 5位

    デジタル

    海外駐在員の負担を軽減し、ワンチームへ kintoneは言語と文化の壁を越える「翻訳の魔法」

  6. 6位

    ビジネス

    医療費5兆円抑制につながる“国産ヘルスケア基盤”構築へ SMBC×富士通×ソフトバンクが業務連携

  7. 7位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  8. 8位

    サーバー・ストレージ

    「30%ではなく“30倍”の生産性向上へ」 AIエージェント時代に求められるIT基盤、マイケル・デル氏が語る

  9. 9位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  10. 10位

    ITトピック

    AIセキュリティで必要な6つの対策/20代の半数が「検索エンジンを使わない」/生成AIツールはエンジニアの「業務インフラ」へ、ほか

集計期間:
2026年05月19日~2026年05月25日
  • 角川アスキー総合研究所