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やっぱ、60fpsでゲームプレーしたいよね!

家庭用ゲーム機がメインだった私が、ゲーミングPCがほしくてたまらない理由

2015年11月02日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「Lev-R017-i7K-TM」

 ガッツリパソコンでゲームをプレーしたい。そう思い始めたのは、結構最近のことだ。というのも、自宅には家庭用ゲーム機があるので、それで満足していたし、ゲーミングパソコンについてあまり知識がなかったということもある。昔から実家にあるパソコンでオンラインゲームをちょくちょくプレーしていたが、ゲーミングパソコンを買いたいとは思っていなかった。

 しかし、最近はゲーミングパソコンがほしくてしょうがない。ゲーミングパソコンに触れる機会が増えたということもあるが、そのほかにもそう思うようになった理由もあるのだ。最近は、編集部に届いたユニットコムのゲーミングパソコン「Lev-R017-i7K-TM」で、暇さえあれば遊び呆け……いや、性能をチェックしている。今回は、Lev-R017-i7K-TMの性能に触れながら、どうしてゲーミングパソコンがほしくてたまらなくなったのかという話をしよう。

サイドに電源ボタンがあり、前面はスッキリしている背面に120mmファンを搭載

4Kや60fpsでゲームプレー可能!

 まず、PC版のゲームだと4K解像度や60fpsでのゲームプレーが可能なタイトルが多いという点だ。現段階では、家庭用ゲーム機は4K解像度に対応していない。大作といわれるゲームは、グラフィックにすごく力が入っていることが多いので、最高のグラフィックで遊びたいのであれば、PCゲームをおススメしたい。また、家庭用ゲーム機では30fpsだが、PC版だと60fpsでプレー可能なゲームも結構あるので、より滑らかな動きでプレーしたい場合も、パソコンでのゲームプレーをオススメする。

 なお、Lev-R017-i7K-TMの4K解像度でのゲーミング性能を3DMarkで計測してみたところ、2529という結果だった。4K解像度でプレーするには、GPUの性能を強化する必要がありそうだ。

3DMarkの4K解像度での性能を計測する「Fire Strike Ultra」の結果

オンラインゲームが熱い!

 PC用のオンライゲームで無料(アイテム課金制)なのにクオリティーの高い作品がたくさんあるのも、オススメしたい理由の1つだ。ゲームオンの「黒い砂漠」や、カプコンの「ドラゴンズドグマ オンライン」、ウォーゲーミングジャパンの「World of Warships」、スクウェア・エニックスの「ロード オブ ヴァーミリオン」など、え? これで無料でできるの? というグラフィックの美しさやマップの広さ、できることの多いゲームが多数ある。

 家庭用ゲームも素晴らしいゲームがたくさんあるが、オンラインゲームもドハマりするゲームが結構ある。無料のゲームであれば、買って失敗したと思うこともないので気軽に始められるのもポイントだ。

Steamのセールでお得にゲームプレー!

 さらに、Steamの存在も大きい。家庭用ゲーム機でもオンライン上でゲームを購入することができるが、Steamには定期的に実施するセールがある。Steamのセールは、わりと新しいゲームでも大幅に値下げされていることが結構ある。購入しようかどうか迷って購入しなかったゲームでも、運が良ければ早い段階にお手頃な価格で購入することができるのだ。

 また、世界中で販売されているインディーズゲームをプレーできるのもポイント。どうしてこんな発想思いついたんだろう……と思えるようなゲームが大量にあるうえ、どれもお手頃な価格なので、プレーするゲームがないときなどに興味をそそるゲームを見つけてプレーすればいい暇つぶしになる。

ゲームに合わせてスペックを強化できる

空いているベイやスロットにSSDやHDDを追加すればよりハイスペックに

 ゲーミングデスクトップパソコンを購入する場合、GPUやストレージを強化できる空スロットがあり、スペックに不満があれば後から購入して搭載することができる。また、CPUや電源などもこっちのほうがいいという製品を見つけたら付け替えることも可能だ。ある1つのゲームに合わせたスペックを購入した後に別の欲しいゲームが発売され、その推奨スペックよりマシンの性能が低ければ、後から購入して付け足すことが可能なのはパソコンならではだ。

 Lev-R017-i7K-TMの場合、背面のネジ2つを手でくるくると外せばサイドパネルが外れる。GPUやHDD、SSDなどを搭載するスペースも空いているので、購入後も強化可能だ。ストレージの搭載の仕方などは、説明書を読むなり、店員さんに聞くなりすれば案外簡単にできる。ゲームのジャンルによって必要なスペックも変わってくるが(詳しくはこちらの記事を参照してほしい)、合わせてカスタマイズできるのはゲーミングパソコンの便利な点だろう。

(次ページ「ある程度の3Dゲームはバッチリ! なゲーミング性能」へ続く)

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