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1型センサー搭載のファインダー重視&スリムコンデジがキヤノンから発売に

2015年10月13日 13時00分更新

文● ASCII編集部

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薄さ30mmに1インチセンサー&3倍ズームを詰め込んだ
「PowerShot G9X」

「PowerShot G9X」を手に持ったところ

「PowerShot G9X」を手に持ったところ

 PowerShot G9Xは、幅98×奥行き30.8×高さ57.9mmというコンパクトボディーに1型CMOSセンサー(2020万画素)を搭載したのが大きな特徴。重量は約209g(バッテリーとメモリーカード込み)で、1/1.7型センサー搭載の「PowerShot S120」(約217g)よりも軽量となっている。

PowerShot G9X

PowerShot G9X

上のシルバーモデルのほかに、ブラックモデルも用意する

上のシルバーモデルのほかに、ブラックモデルも用意する

左が電源オン、右がオフの状態。この薄さで大きいセンサーと光学3倍ズームレンズを詰め込んだいる

 約30mmの薄さながら光学3倍(28-84mm、F2.0~4.9)のズームレンズを搭載。背面には3型(約104万画素)のタッチパネルモニターを搭載しており、画面内のアイコンの配置も使いやすいように変更されている。

本体背面。ボタンは最小限しかない

本体背面。ボタンは最小限しかない

側面インターフェース

側面インターフェース

 両機種ともAFが高速化しているほか、オートNDフィルターを搭載。撮影場所が明るすぎる場合でも、自動で減光し、適正な明るさに調整してくれる。

NDフィルターはオン/オフ以外にオートが選択可能

NDフィルターはオン/オフ以外にオートが選択可能

「星空モード」も進化している

 さらに、星空を撮るための「星空モード」が進化しており、ピント合わせやきれいな軌跡の撮影が簡単に行なえるようになった。

 なお、両機種ともNFCと無線LANに対応。スマホアプリからリモートで撮影が可能だ。

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