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CMキャラクターに東出昌大を起用

新型チェキはモダンなデザインで20~30代男性狙う

2015年09月30日 20時03分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp

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富士フイルム 取締役執行役員 イメージング事業部長 宮崎剛さん(左)、東出昌大さん(右)

 富士フイルムは9月30日、インスタントカメラ「チェキ instax mini」シリーズの新製品「instax mini 70」を発表した。価格はオープンで、予想価格は1万7000円前後(税抜)。10月23日より発売する。

イエロー、ブルー、ホワイトとモダンでシンプルなデザインを採用
イメージキャラクターに俳優の東出昌大さんを起用。「撮ルをあそぼう。」をキャッチフレーズに、TVCMなどを展開するチェキは結婚式やパーティーなどのイベントを中心に利用されていたが、mini 70は「日常使い」がコンセプト
自分撮りに最適な「セルフィーモード」を搭載美肌に撮れる「ハイキーモード」やマクロ、遠景モードなど、シンプルながら多彩な撮影機能を備えている

 従来のターゲットは20代女性(mini 8)と40~50代男性(mini 90)だったが、今回新たに20~30代男性向けに打ち出したのがmini 70だ。

 室内撮影時に暗くなりがちだった背景を明るく写せる「背景きれいフラッシュ」を搭載。シャッターボタンを押すだけで、カメラが自動で周囲の明るさを感知し、最適なシャッタースピードやフラッシュ光量に調整する。

 さらに、自分撮りの際に撮影モードを「セルフィモード」に設定すると、自分撮りに最適な焦点距離に設定し、明るさを自動調整する。レンズ横にはセルフショットミラーを備え、撮影範囲を確認しながら自分撮りができる。本体底面の三脚穴やセルフタイマー機能も利用すると、集合写真なども撮影しやすいという。

 最短30cmまでの近距離撮影が可能な「マクロモード」や風景スナップに適した「遠景モード」、明るい美肌に撮れる「ハイキーモード」などを搭載する。

サイズ感はかなりコンパクト

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