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キャンペーンで3ヵ月間の基本料金が不要!

格安SIMと最新スマホをセットで使うなら「BIGLOBE スマホ」が最適!

2016年06月29日 14時00分更新

文● 高橋量、編集●ゆうこば

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3日間(直近72時間)の通信量制限なし!
しかも6GB使えて超オススメの「ライトSプラン」

 「BIGLOBE SIM」には音声通話SIM/データSIM合わせて7種類のプランが用意されており、さまざまなタイプのユーザーが自分に合ったプランを選びやすくなっている。そんな中でも強くオススメしたいのが、毎月6GBの容量を使える「ライトSプラン」だ。月額料金は音声通話SIMなら2150円(税別)、データSIMなら1450円(税別)。

 ひと月あたりのデータ通信容量が6GBもあれば、ほとんどの方はまったく困ることなく使えるはずだ。実際に筆者は1ヵ月あたりのデータ通信容量がどのくらいになるのか検証してみたことがあるのだが、毎日のようにニュースアプリやWebサイトを見つつ、ネット動画を再生したり、アプリをダウンロードしたりしても5.4GBだった。たまにWi-Fiに接続しているとはいえ、スマートフォン1台での運用なら比較的ハードな利用でも容量は十分だ。

筆者が1ヵ月間格安SIMサービスを使い倒したときのデータ通信容量。一般的な利用なら6GBで十分だ

 スマートフォン初心者にはそんなに必要ないと思うかもしれないが、実はWi-FiやLTEに詳しくない人ほどデータ通信量が大きくなりがちだ。

 私事で恐縮なのだが、実際に筆者のオクサマが「キャリアの7GBサービスでも足りない」と話していたので運用スタイルを確認したところ、LTE回線でYouTubeの動画をガンガン再生していた。ASCII.jp読者など詳しいユーザーから見れば当然の結果だが、不慣れな方は同じような状態になりやすい。

 通信環境や現在の利用状況を常に意識できる人なら、容量の少ないプランでもうまく運用できるが、あまり詳しくない人こそ初めから容量の多いプランを選んだほうがいい。しかも「BIGLOBE Wi-Fi」(一部プランを除き、追加料金不要)がある。LTEとWi-Fiを自動的に切り替える「オートコネクト」アプリ(無料)も用意されており、いつの間かデータ通信容量を使い切っていたという事態を避けやすい。

 「BIGLOBE SIM」の「ライトSプラン」と「12ギガプラン」は、3日間(直近72時間)あたりの通信量制限がない点にも注目したい。いくつかの格安SIMサービスは1日間あるいは3日間あたりの通信量制限を設けており、ネット上のサービスを使いこなしている方ほど特に不満を感じているはずだ。「BIGLOBE SIM」の「ライトSプラン」と「12ギガプラン」なら、その不満がすぐに解消される。この点だけでも、「BIGLOBE SIM」の「ライトSプラン」または「12ギガプラン」で契約する価値があると感じるユーザーは少なくないだろう。

“3日間あたりの通信量制限”は、初心者こそ恩恵が大きい

 そして実は、初心者にとっても3日間あたりの通信量制限がないというメリットは大きい。この通信量制限がある場合、毎日の通信量をチェックし、どういったサイトにアクセスするかなどを自分なりに工夫する必要がある。しかし「BIGLOBE SIM」の「ライトSプラン」と「12ギガプラン」であれば、そういったノウハウや知識がなくても、データ通信容量を超えるまで自由にネットを使うことができるからだ。

 例えば「ライトSプラン」の場合、その月のデータ通信容量が6GBを超えると通信速度は200kbpsに制限されてしまうが、それ以外の制限はない。もし仮に通信容量を超えてしまった場合は、一時的に高速通信を利用できる100MBあたり300円(税別)のボリュームチャージ(容量追加オプション)を利用するという手がある。

 逆に、6GBも使わなかったという場合であれば、余った容量が自動的に翌月に繰り越されるおかげで、月額料金がまったくムダにならないのだ。

「BIGLOBEでんわ 通話パック60」を活用すればさらにお得に!

 BIGLOBEの音声通話サービス「BIGLOBEでんわ」についてはすでに説明済みだが、ここでもう少し詳しく紹介しよう。

 スマートフォンから通話する場合には、通常20円(税別)/30秒の通話料が発生する。いくら月額料金が安くても、こちらから発信した通話が長時間になれば、通話料が高くなってしまうこともあるのだ。

 しかし「BIGLOBEでんわ」を利用すれば、通話料は10円(不課税)/30秒と通常の半額となる。電話を頻繁に利用する人なら、ぜひ活用したい。

通話料が10円(不課税)/30秒になる「BIGLOBEでんわ」。通話は専用のアプリから行なう

 「BIGLOBEでんわ」を利用するメリットは、通話料が安くなるだけではない。通話には音声回線を利用するため、音声がクリアで途切れないという点も注目ポイントだ。

 一般的な無料通話アプリや格安なIP電話サービスはデータ通信回線を利用するため、電波状況によってはうまく通話できないことがある。これに対して、安定した音声回線を利用する「BIGLOBEでんわ」なら、こうした通話時のストレスを感じることがない。また、これまで使っていた「090」や「080」などの電話番号をそのまま利用できる点や、固定電話/IP電話にも通話発信できる点も見逃せない。このように音声通話のメリットを保ちつつ、通話料を安くできるのが「BIGLOBEでんわ」の魅力なのだ。

 このお得な「BIGLOBEでんわ」に、昨年秋から「BIGLOBEでんわ 通話パック60」というさらにお得なパックが用意された。サービス内容は、月額650円(税別)の料金を支払うことで、ひと月あたり最大1時間の通話が無料になるというもの。30秒あたりの通話料金に換算すると「5.4円(税別)/30秒」で、携帯電話会社の通話料金はもちろん、「BIGLOBEでんわ」の通常料金よりもはるかにお得になる。1時間をオーバーした分についても通話料は10円(不課税)/30秒となり、通話料を大きく節約できるのだ。

 1ヵ月あたり1時間以内というと少なく感じる方がいるだろうが、MMD研究所の調査(2014年8月)では、約9割の方が1ヵ月あたり1時間未満の通話しか行なっていないことが明らかになっている。実際、LINE、Twitter、FacebookなどのSNS、メールを使う機会が圧倒的に増えて、電話で話す機会はめっきり減ったという方は多いはずなので、あまり心配する必要はないだろう。

MMD研究所による携帯電話での通話時間調査(2014年8月)では、約9割の方が1ヵ月あたり1時間未満の通話しか行なっていないことが明らかになっている

2年間で53200円もコスト削減
「BIGLOBE SIM」の「ライトSプラン」で大幅節約

 では、「BIGLOBE SIM」の「ライトSプラン」を利用することで、実際に通信費をどれだけ節約できるのか試算してみよう。キャリア各社の最新の通話定額プランを適用した場合、多くのユーザーの月額料金は4900円(新通話プラン1700円+インターネット接続料300円+データ定額(1GB、2900円)となる。

 「BIGLOBE SIM」の「ライトSプラン」と、キャリアのプランを2年間使い続けた場合のコスト総額をまとめたものが、以下の表だ。キャリアのプランを契約し続けたときと比べて、2年間で“53200円”もコストを減らせる。価格59800円(税別)のSIMフリー版「iPhone SE」(64GB)が視野に入ってくるほどの金額と考えると、なかなか無視できないはずだ。

2年間の総コストの違い
種別 BIGLOBE SIM
「ライトSプラン」
キャリア
月額基本料金 2150円 4900円
通話料 650円
(1時間、「BIGLOBEでんわ
通話パック60」適用)
月額通信料合計 2800円 4900円
初期費用 3000円 3000円
2年間の総コスト 67400円 120600円

BIGLOBE SIMの基本料金は初月無料
上記金額に別途ユニバーサル料(2円/月、2016年7月以降は3円/月)が発生
価格はすべて税別

 なお、「BIGLOBE SIM」からMNP転出した場合、MNP転出手数料については別途3000円(税別、契約開始時から3ヵ月間では6000円)がかかる。

 あわせて、音声通話サービス契約解除料については8000円(税別、契約開始時から12ヵ月間以内の場合)となっている。

 このように「BIGLOBE SIM」の「ライトSプラン」は、ヘビーユーザーにもスマートフォン初心者にもオススメしやすいプランなのだ。データ通信容量の大きさと各制限の少なさを考えれば、数ある格安SIMサービスの中でも、リーズナブルでコストパフォーマンスが高いといえるだろう。

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