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獲るぞ二連覇!ベンツで挑む初音ミクGTプロジェクト8年目第7回

GT第4戦富士もトラブルでノーポイントに終わったミクSLS

2015年08月19日 16時00分更新

文● 末岡大祐/ASCII.jp編集部 写真●鉄谷康博、加藤智充

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久々の国内戦富士!
予選日はマシンもタイヤも問題ナシ!

 2015年もシーズン折り返しとなるSUPER GT 第4戦 富士スピードウェイ。前戦のタイ・ブリーラムではタイヤ無交換作戦に打って出たものの、バーストにより大きく順位を落とし、ノーポイントで終わってしまった。今シーズンはなかなか悪い流れから抜け出せていないので、そろそろこの流れを断ち切って表彰台が欲しい。

 8日の予選日朝に行なわれた練習走行では、ハードタイヤを履いての走行にもかかわらず、タイムもマシンも好調で、最終的に8番手タイムを出して終了した。

 予選1回目では気温28度、路面温度35度と、チームが想定していたほど上がらなかったが、最初にアタックした片岡選手は「1'38.669」を記録し、12位とギリギリだったが2回目へと駒を進めた。

 予選2回目は谷口選手がアタックを担当した。ベストタイム「1'38.153」を記録し、5番手と今季最上位で予選を終えた。決勝のグリッドは5番から、前から3列目と良いポジションだ。


(次ページでは、「好調に見えた決勝レースだったが……」)

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