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6月11日に提供開始

背景動画に対応、ウェブ制作ツール「BiND」が無償アップデータを公開へ

2015年05月13日 17時14分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp

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 デジタルステージは5月13日、HTMLベースのウェブサイト作成サービス「BiNDクラウド(バインド・クラウド)」および「BiND for WebLiFE* 7(バインド・フォー・ウェブライフ 7)」において、動画を背景に敷く「背景動画デザイン」に対応する無償アップデータを発表した。アップデータは6月11日より提供を開始する。

YouTube動画をエリアごとに貼付るだけの簡単操作。

 今回のアップデータでは、ページ全体および、ブロックエリア(ヘッダ、ビルボード、コンテンツ、メイン、サイド、フッター)ごとに、YouTubeに公開した動画を背景動画として設定し、その上に文字や画像、動画などコンテンツ情報を自由にレイアウトできる。

 ストレッチ表示によりエリアの画面いっぱいに動画が貼り付けられ、複数エリアでの設定もできるため、動画を使った様々な表現が可能となる。動画再生については、ループと音声のオフ設定ができ、ON/OFFのサウンドボタンの配置も可能だ。

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