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ベゼルレスから、秒速完売モデルまで!

日本に来る端末はある!? 中国で今話題の最新スマホをチェック

2015年07月18日 15時00分更新

文● 中山智 編集● ASCII.jp

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 上海で開催中のMWC Shanghaiでは、中国のメーカーやキャリアがメインとなって最新スマホを展示。基本的には中国向けということで、日本で販売する可能性はあまり高くないが、それでも注目の端末がイロイロと展示されていたので紹介していこう。

両サイドのベゼルがほとんどないデザインを採用するZTEのフラグシップ機「nubia Z9」

左右ベゼルレスが印象的なフラグシップ機「nubia Z9」
中国メーカーは大中小の3モデルが基本!?

 ZTEのハイエンドモデル「Nubia」シリーズの最新モデルが、「nubia Z9」。左右のベゼル部分が極端に少ないベゼルレスデザインで、背面にガラス素材、フレームはメタルと高級感もバッチリ。ディスプレーは5.2型フルHD(1080×1920ドット)で、CPUはSnapdragon 810を採用していている。

 デザインやスペックのほかカメラ機能も強化されており、メインが1600万画素。インカメラも800万画素と高画質。さらに長時間露光など本格的なデジカメと同じ機能が利用できる。

背面はガラス素材を採用。カラーはブラックとゴールド
横幅は68.3mmと5型超ながら握りやすいサイズが特長長時間露光での撮影のデモも行なわれていた

 nubia Z9には兄弟モデルとして、5.5型「nubia Z9 Max」、5型『nubia Z9 mini」も発表。ファーウェイの「P8」シリーズでもそうなのだが、同じシリーズで大中小で端末を用意するのが、中国メーカーのトレンドとなっている。

5.5型と一回り大きい「nubia Z9 Max」逆に一回り小さい5型の「nubia Z9 mini」

日本でも発売される可能性あり?
ミドルクラスの「Blade D6」もチェック

 日本ではgooから「g03」として販売されている「Blade S6」の兄弟モデル「Blade D6」も発表。背面の素材にプラスティックではなく金属を採用して、ミドルレンジながら高級感のあるデザインに仕上がっている。ちなみにZTEが公表したリリース内の販売地域には日本も含まれている。

5型HD液晶でMediaTek製のクアッドコアCPUを搭載する「Blade D6」
背面は金属素材で、カラーはシルバーとゴールド

日本でも好調のhonorシリーズの
最新モデルを発表したファーウェイ

 ファーウェイブースでは、日本でも「honor6 Plus」が発売されたhonorシリーズの最新モデル「honor 7」が展示されていた。ディスプレーは5.2型(1080×1920ドット)で、CPUはオクタコアのKirin 935を採用とミドルハイクラスの性能となっている。

横幅は71.9mm。フロントカメラも800万画素とセルフィー需要もキッチリフォロー

 ポイントとなるのはカメラ機能で、メインカメラの画素数はなんと2000万画素。さらにレンズ部分はサファイアガラスを採用し強度もアップしている。また同社の「Ascend Mate 7」と同じく、背面には指紋認証センサーを搭載する。

カメラの下に指紋認証センサーを装備厚さは約8.5mm。バッテリーは3100mAhとスタミナも○

(次ページでは、「中国で人気爆発の「LeTV」、女性向けスマホメーカーの端末」)

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