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パーソナルユースに最適なコンパクトサイズと使いやすさを両立

RSコンポーネンツ、ムトーエンジニアリング製3Dプリンター「MF-500」発売

2015年07月01日 18時46分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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ムトーエンジニアリング製「MF-500」

 電子・電気部品通販のアールエスコンポーネンツは7月1日、卓上サイズのパーソナル3Dプリンター「MF-500」の販売を開始した。

 MF-500はムトーエンジニアリング製のコンパクト3Dプリンターで、外形サイズは幅280×奥行き242×高さ352mmと、個人ユースに適した大きさに収まっている。最大造形サイズは100×100×100mm、最小積層ピッチは0.05mm。独自の定着シートを採用して造形物がテーブルに定着しやすいほか、冷却ファンを組み込んで決めの細かい滑らかな造形が可能など、細かな工夫で使いやすさを向上させている。

 操作ソフトはWindows 7、8、8.1に対応。価格は9万1800円。発売を記念し、通常2916円のフィラメント(1.75mm径PLA樹脂)を2478円で割引販売するキャンペーンを実施中。

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