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いざというときに助かるかも?

Gmailが送信後30秒までのメール取り消しに対応、試した!

2015年06月24日 18時29分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 Gmailがメール送信を取り消せるようにしたと発表したので、早速試してみました。

 まずは歯車アイコンの「設定」から「一般」「送信取り消し機能を有効にする」にチェックを入れます。

 取り消せる秒数は5秒、10秒、20秒、30秒。デフォルトでは10秒になっています。

 適当なメールを書いて、

 送ってみると、「取消」「メッセージを表示」の2つのメニューがポップアップします。「取消」をクリック。

 すると「送信を取消しました」というダイアログが表示され、

 メール作成中に戻ります。とりあえず有効にしておくと、いざというときに助かるかもしれません。

 なお、この機能が使えるのはウェブ版のGmailのみで、iOSのアプリで試したところ、ダイアログは出ず、そのまま送信されてしまいました。

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