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お店の生ビールサーバーみたいに操作できる

350/500ml缶対応、ビアホールみたいな泡が作れる超音波ビールサーバー

2015年06月16日 21時13分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp

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家庭でビアホールのような泡が作れる「スタンド型ビールサーバー GH-BEERD-SV」

 グリーンハウスは6月16日、「スタンド型ビールサーバー GH-BEERD-SV」を発売した。価格はオープン。

 本製品は、缶ビールをセットして、ビアホールのような泡を超音波で作れるビールサーバーだ。一般的な350ml(330ml)・500mlサイズの缶ビールに対応し、生ビールサーバーのように、レバーで液体と泡を切り替え可能だ。断熱材を使用し、ビールを保冷して長時間おいしさをキープする。

 ビールや発泡酒などを振動させ泡立てるのに適した振動周波数を検証し、最も適する40kHzに設定。これは、1秒間に4万回小さくビールを振っているのと同じだという。

 サイズは約幅120×奥行き186×高さ402mm、重量は約620g。ガスなどを用意する必要はなく、単3形乾電池2本で動作する。電源部分(上部ユニット)は取り外し可能で、注ぎ口を丸洗いできる。

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