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アスキー・ジャンク部リターンズ第85回

どれがペヤングがわかるかな?

「ペヤング」復活を祝ってコンビニのソース焼きそばを食べ比べ!

2015年06月10日 19時00分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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 6月8日に「ペヤングソースやきそば」の販売が再開された。製品に異物が混入したとして、販売をストップしてからおよそ半年。まるか食品本社および赤堀工場の製造ラインと環境を見直し、厳格な品質管理体制づくり、パッケージの仕様変更、従業員教育の徹底と、多くの対策を施して帰ってきた形だ。

ペヤングを販売するまるか食品のサイト「安心・安全の取り組み」を見ても、「イチから出直してきました!」という感じがひしひしと伝わる

 販売再開の初日はネットで大変な盛り上がりを見せ、「お帰り! 待ってたよ!」という雰囲気があった。確かに半年近く市場になかったから、食べたいなあと思って人もいたことだろう。エナドリ番長スエオカも「ようやく発売か!」と興奮していた。

 だが、ちょっと待ってほしい。そんなに待ちに待ったという空気を出しているが、みんな、ペヤングの味をちゃんと覚えているのか? 盛り上がっているから、とりあえずその波に乗っておこうとしているだけではないのか。

 と、ちょっとイジワルしたくなったので、こんな感じでリニューアルペヤングを試食してもらった。

つまり食べ比べです

新しいペヤングは驚愕のパッケージ

 スエオカにはお皿に盛ったペヤング、そして他社のソース焼きそばを食べ比べて、ペヤングを当ててもらうことにした。

 それでは早速スタート、の前に新しくなったペヤングを見ていこう。

パッケージはリニューアル前と変わらないように感じるが、よく見ると以前あった蓋は包装にプリントされた形で再現されている
包装をはがしたとたん驚愕するスエオカカップ焼きそばによく見られるはがすタイプの蓋が出現
中身は以前と変わらず麺、かやく、ソース、スパイス、青のり
ペヤングに湯切り口ってとても新鮮これでシンクに麺をぶちまける「だばぁ」の心配はなくなっただろう。ちなみに湯切り時にシンクが「ベコン!」と鳴って幸先のよさを感じた

(次ページでは、「ペヤングの味はわかりやすかった」)

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