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プロなら、15インチ「MacBook Pro」か「VAIO Z Canvas」か

「VAIO Z Canvas」レビュー - これが実用タブレットの最高峰だ

2015年05月22日 11時00分更新

文● 高橋量、編集●ハイサイ比嘉/ASCII.jp

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プロの創作環境を自由に持ち歩ける「VAIO Z Canvas」

 「VAIO Z Canvas」のコンセプトは「クリエイターをデスクから解放」することで、さまざまな場所で普段と同じ創作活動を実現することを目的としている。

 確かに、プロによるイラストや写真、動画など映像系コンテンツの創作には、巨大なデータでも楽々と扱える高いマシンパワーとストレスなく使える入力デバイス、そして正確な色表現が可能なディスプレーが必要だ。従来、この3つを兼ね備えた環境はデスクトップPCでしか実現できなかったが、「VAIO Z Canvas」の登場によって創作環境をどこにでも持ち運べるようになった。これにより、クリエイターは格段に自由な発想で創作活動に打ち込めるだろう。

 「VAIO Z Canvas」はまさに、VAIOのテーマである「自由だ。変えよう」を具現化したマシンだといえるのだ。

「VAIO Z Canvas」の登場によって創作環境をどこにでも持ち運べるようになった。クリエイターはより自由な発想で創作活動に打ち込めるだろう

主なスペック
製品名 VAIO Z Canvas
価格(税別) 24万9800円から(直販価格)
CPU Intel Core i7-4770HQ(2.2GHz)
チップセット
メインメモリー(最大) 8GB(8GB、増設不可)または16GB(16GB、増設不可)
ディスプレー(最大解像度) 12.3型ワイド WQXGA液晶(2560×1704ドット、3:2、約250ppi)、静電式タッチパネル、グレア(防汚・指紋防止コーディング)
グラフィックス機能 Intel Iris Pro Graphics 5200(CPU内蔵)
ストレージ 1TB(512GB×2)/512GB 第2世代ハイスピードSSD PCI Express ×4(32Gb/s)、256GB SATA SSD(6Gb/s)
光学式ドライブ
LAN機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース USB 3.0端子×2(1ポートは給電機能付き)、HDMI端子(4096×2160/24Hzまたは3840×2160/30Hz出力対応)、Mini DisplayPort端子(4096×2160/24Hzまたは3840×2160/30Hz出力対応)、Bluetooth 4.0
カードスロット SD/SDHC/SDXC(UHS-Ⅱ)
カメラ リア:8Mカメラ(有効画素数約799万画素)、フロント:HDウェブカメラ(有効画素数約92万画素)
センサー
サウンド機能 ステレオスピーカー、モノラルマイク、ヘッドホン端子
キーボード 日本語配列、または英字配列(ストローク:約1.35mm、ピッチ:約19mm)
サイズ 本体:約幅301.0×奥行き213.0×高さ13.6mm、キーボード:約幅301.0×奥行き213.0×高さ4.4mm
重量 本体:約1210g、キーボード:約340g
バッテリー駆動時間 標準バッテリー:約6.7〜約7.6時間(JEITA 2.0)
オフィスソフト Microsoft Office Professional Premium プラス Office 365 サービス/Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス/Microsoft Office Personal Premium プラス Office 365 サービス、またはなし
OS Windows 8.1 Update(64bit)
付属品 デジタイザースタイラス(ペン)、ペンホルダー、ペングリップなど

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