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“ライトスリムモバイル”から“タフモバイル”へ

VAIO Proがリニューアル! 「VAIO Pro 13 | mk2」発表

2015年05月25日 09時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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 VAIOは5月25日、13.3型ノート「VAIO Pro 13 | mk2」を発表した。6月11日から販売を開始する(シルバーは7月2日から)。

 “ライトスリムモバイル”である「VAIO Pro 13」の後継機で、従来からほぼ変わらない重さ1.03kg、厚さ17.9mm(最薄部13.2mm)という薄さ・軽さを保ちながら、新たに“タフモバイル”としてボディーの堅牢性を高め、さらに有線LANやVGAといった端子も追加されたモデルだ。

ブラック

シルバー

本体右側面。SDメモリーカードスロット、ヘッドフォン出力、給電機能つきUSB 3.0端子、HDMI端子、有線LAN端子、VGA端子がある

本体左側面。USB 3.0端子×2がある

 カラーバリエーションはブラック、シルバーの2色。本体は六角形状の「ヘキサシェルデザイン」で、この構造を採用することで強度が増し、衝撃に対する耐久性を高めたという。

 また、キーボードとタッチパッドも変更した。静かな打鍵音が特徴の「VAIO Z」と同じキーボードを採用。タッチパッドには新たに左右クリックボタンが加わった。

VAIO Zと同じキーボード、左右クリックボタン付きタッチパッドを搭載

480

 最小構成はCore i3-5005U(2.0GHz)、4GBメモリー、128GB SSD(SATA)、フルHD(1920×1080ドット)ディスプレー(グレア/低反射コート)、Windows 8.1 Update(64bit)を搭載。この構成で、価格は10万9800円だ。

 CTOに対応しており、CPUはCore i7-4510U(2.0GHz)などの搭載が可能。ストレージは最大512GB SSD(PCIe x4)、メモリーは最大8GBまで対応している。タッチ対応ディスプレー、Windows 7 Professional with Service Pack(64bit)、Office Professional premiumの搭載など、幅広くカスタマイズできる仕様となっている。

 実機レビューも掲載しているので、本記事とあわせてチェックしていただきたい。

タッチ対応も可

タッチ対応モデル。ディスプレー面全体がタッチパネルとなる

ACアダプターはUSB端子つき。スマートフォンやタブレットを充電できる

「VAIO Pro 13 | mk2」個人向け標準仕様の主なスペック
型番VJP1329GCJ1BVJP1329SCH1S
カラーブラックシルバー
CPUCore i5-5200U(2.2GHz)Core i3-5005U(2.0GHz)
メモリー4GB
ストレージ約128GB SSD(SATA接続)
グラフィックスインテル HD グラフィックス 5500(CPU内蔵)
ディスプレー13.3型フルHD(1920×1080ドット)
タッチパネル搭載/なし
光学式ドライブ
インターフェースUSB 3.0端子×2(1ポートは給電機能付き)、HDMI端子、有線LAN端子、VGA端子、SDメモリーカードスロット、Bluetooth 4.0
無線LANIEEE 802.11a/b/g/n/ac
セキュリティーチップあり/なし
カメラ"Exmor R for PC" CMOS センサー搭載HDウェブカメラ(92万画素)
バッテリー駆動時間およそ9.4~10.4時間(JEITA 2.0、Windows 8.1選択時)
本体サイズおよそ幅322×奥行217.1×高さ13.2~17.9mm(タッチパネルなしの場合)
重量およそ1.03kg(タッチパネルなしの場合)
OSWindows 8.1 Update(64bit)
OfficeOffice Home and Business 2013なし
想定実売価格15万6384円11万8584円

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