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実写版「進撃の巨人」スピンオフを独占配信

dビデオは「dTV」へ―配信サービス変革するドコモの新戦略

2015年04月02日 20時46分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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新サービス「dTV」始動が明らかに!

dTVは映像の見方を変える

 NTTドコモとエイベックス通信放送は4月2日、dビデオ新戦略発表会を開催。定額制動画配信サービス「dビデオ powerd by BeeTV」の名称を4月22日から「dTV(ディーティービー)」と改め、サービスを再始動すると発表した。

スマートフォンでdTVアプリを起動中。画面一番上の作品は予告編を再生している。アプリは4月22日から、iOSとAndroidともに「dビデオ」アプリのバージョンアップ版という形で配信される

 dビデオは、現在460万人の会員を抱えるという動画配信サービス。新戦略発表会のタイトル「dビデオ MIKATA CONFERENCE 2015 映像のミカタを考える」の言葉通り、新サービスのdTVは、これまでの動画配信サービスでの映像の見方を変えるものであるとしている。

「dビデオ MIKATA CONFERENCE 2015 映像のミカタを考える」と題した新戦略発表会

エイベックス通信放送 代表取締役社長 千葉 龍平氏(左)と、NTTドコモ 取締役常務執行役員 中山 俊樹氏(右)の握手で発表会がスタート

dTVで、国内最大の動画配信サービスを目指す

 登壇したエイベックス通信放送 取締役 村本 理恵子氏はまず、dTVの特徴を以下の3つにまとめた。

  1. 自分の好きに出会える新UI「ザッピングUI」
  2. スマホ・PC、さらにテレビでもっと見やすく「dTVターミナル」
  3. 圧倒的なプレミアムコンテンツ・実写版「進撃の巨人」と連動

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