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シンク機能を使ってエクストリームな逃走劇をやろう

au VoLTEのシンク機能で本気でやった大人の鬼ごっこが超アツかった!

2015年03月12日 11時00分更新

文● じまP(アスキースマホ総研

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いい年こいて何やってるんだという絵面だが、いい年こいて鬼ごっこをやるんですよ! スマホをフル活用して!

au VoLTEのシンク機能をフル活用!
「鬼ごっこ」で大人の本気を見せてやる

 本気で、鬼ごっこがしたい!

 スマホのことなら何でも気になる、アスキースマホ総研のメンバー。今回のテーマは「鬼ごっこ」である。「いい年こいて何を言ってるんだ」と言われそうだが、まあ待ってほしい。大人になった今、本気で、全力で、鬼ごっこをやったら、面白そうじゃないだろうか。

 思い出しててみよう。少年時代、スパイや刑事が活躍するドラマに憧れなかっただろうか? テレビでよくやっていた、ハイテク機能を駆使した鬼ごっこにときめかなかっただろうか?

 体力もない、スポーツ経験もない、国際的な秘密組織に属するわけでもない我々も、最新のスマホは持っている。これを使えば、テクノロジーをフル活用した鬼ごっこができるのではないだろうか?

 ……というIT系ニュースサイトとは思えないバカバカしい理由で、以前アスキースマホ総研でも紹介したauのシンク機能を使い、エクストリームな大人の鬼ごっこをやろう! と提案したのはスマホ総研のリーダー、カリーさんである。

カリーさん、編集部に捜査本部を設立!? 今回はいい年した大人が、テクノロジーの粋を集めた本気のスマホ鬼ごっこに挑戦します

 しかし、「覆面したまま、街中で鬼ごっこできるわけないだろ! というか、職質とか面倒事はゴメンだ」という、上(スマホ総研のドロイドさん)からの声で、編集部内に捜査本部を設置し、カリーさんはそこに常駐してもらうことに。

 そして、2人の犯人がシンク機能で一定間隔で情報を送ることを強制されつつ、外にいる刑事にカリーさんがシンク機能で指示するという、変則的な2対2のルールが考案された。

 この妙ちきりんなルールの鬼ごっこにむりやり呼ばれた人たちは以下のとおり。

刑事側(追いかける人)

アスキースマホ総研のメンバーとしておなじみ、カリーさん。刑事ということでトレンチコートを借りたはいいものの、サイズがまったく合わずピッチピチなのはどうにかならなかったのだろうかASCII.jp編集部、コジマ。アスキー・ジャンク部としても知られ、IT系の編集部員なのになぜか食品関係の発表会でよく声をかけられるらしい。今回はカリーさんの指示を受けて、街中を動き回る役になる

犯人側(逃げる人)

ASCII.jp編集部、オオタ。鬼ごっこの数日前に転び、なんと骨にヒビが入るケガをしていた。本人曰く「別に折れたわけじゃないし……」とのん気なものASCII.jp編集部、ヤヒロ。日頃からFPSやシューティングゲームなどをプレイしていることもあり、今回の鬼ごっこには割とノリ気。東京の地理をまるで知らない福岡っ子

エクストリームな、大人の、鬼ごっこルール

・11時開始、16時まで1人でも逃げ切れば犯人側の勝利。
・刑事(2人)と犯人(2人)に分かれる。
・犯人は15分おきにカメラシンクで捜査本部に「現在地」(その場をグルンと360度回る)を送る。
・犯人は13時と15時に必ず15分その場に止まって、食事する。
・刑事が本人を直接捕まえるか、位置シンクを使って50メートル以内にいたら、犯人逮捕となる。位置シンク機能が使えるのは3回まで。失敗したら、刑事は15分その場で待機(居場所がわかってしまうため)。物理的に見つかっても逃げ切ればセーフ。
・公共交通機関、自転車、バイクなどは使わない。徒歩のみ。
・刑事・犯人同士のコミュニケーションはシンク機能(通話)に限る。LINE、メールなどはダメ。直接口頭で話すのはOK。
・建物の中に入るのはNG。

鬼ごっこエリアは編集部周辺の大体このあたり

 北は堀まで。南は靖国通りまで。東は国道17号線まで。西は早稲田通りまで。

カメラシンクで犯人は自分の周囲の映像を刑事側に送る
その映像から居場所を想像して、逮捕に繋げる

 つまり、カメラシンクで送られてきた映像から犯人(2人)の居場所をカリーさんは想像し、コジマに命令して追跡させるという仕組みだ。ちなみに15分おきのカメラシンクだが、2人から同時にかかると困るので、5分ほどずらしている(オオタが11:30に通話、ヤヒロが11:35に通話、というような具合)。

なんだかよくわからないが、とにかく戦う気は満々のようです

 そんなこんなで、カリーさんの思いつきで鬼ごっこに駆り出された3人。はたして刑事は捕まえることができるのか? 犯人は逃げ切ることができるのか? というかそもそも、このゲームは成立するのか? 何はともあれ、鬼ごっこ開始である。

au VoLTEのシンク機能とは?

 au VoLTEのシンク機能(シンクコール)とは、LTE回線を使った通話サービス「VoLTE」による通話中に、画面やカメラ越しの映像の共有などが可能な技術だ。

 相手のスマホに自分のスマホの画面を映し出す「画面シンク」、カメラで映している映像をリアルタイムで共有する「カメラシンク」、お互いの位置情報を地図上に表示する「位置シンク」、自分のスマホの画面に書いた手書き文字を共有できる「手書きシンク」という4つのサービスがある。

 au VoLTE対応端末は、冬モデルの「isai VL LGV31」「URBANO V01」、春モデルの「INFOBAR A03」「AQUOS SERIE mini SHV31」「BASIO」の5機種だ。

au VoLTE対応端末は、この5機種となる

(次ページでは、「いよいよ鬼ごっこ開始!」)

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