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メタルになった今週発売の新型INFOBARをしっかりチェック!

2015年02月15日 12時00分更新

文● ドロイドさん/アスキースマホ総研

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 今週20日に発売日を迎える、INFOBARの新モデル「INFOBAR A03」。NISHIKIGOIカラーなど、これまでのイメージを残しつつも、金属筐体を採用するなど、随分印象が変わった新型INFOBARを実機の写真をベースにあらためてチェックしていこう。

 デザイン面の大きな変化は前述したように金属筐体。アルマイト加工のアルミニウムボディーが背面に用いられている。白くてプラスチックの印象が強い、初代INFOBARスマホとは正反対だが、高級感は増している。大きく変化しているのはキーも同様。平坦なタッチ型キーが採用されている。

 ディスプレーには4.5型フルHD液晶(1080×1920ドット)を採用。初代INFOBARスマホは3.7型で横幅も63mmだったので(A03は68mm)、絶対的には大きくなっているのだが、イマドキのスマホの中ではコンパクトサイズ。サイドに丸みがあって持ちやすいのもポイントだ。

背面の金属筐体にはうっすらとauとINFOBARのロゴが

メインのキーはタッチ型になっている

初代のスマホ版INFOBARはプラスチック製筐体に、盛り上がったボタンが特徴的なだけに随分異なる印象だ

 そのほかのスペックも高く、CPUは2.3GHzでクアッドコアのSnapdragon 801、メモリー2GB、内蔵ストレージ16GB。キャリアアグリゲーション/WiMAX 2+/VoLTEといったauの最新ネットワークに加え、フルセグ、赤外線通信、おサイフケータイ、防水・防塵と機能的にはフルスペックだ。ただし、バッテリー容量だけは2020mAhとやや小さめ。UIにはタイル型の「iida UI」も以前のモデルから継続して採用されている。

前面の上下部はわずかに盛り上がって、落下した際も画面が割れにくくなっている

イヤホン、microUSB端子ともキャップレスで防水・防塵対応

丸みを帯びた側面。側面の継ぎ目がハッキリと見えるデザインになっている

 なお、INFOBAR A03は「auにかえる割 Plus」の対象端末であるため、3月31日までの期間にMNPで新規契約すると、旧プランであれば最大2年間基本料金が無料、新プランではau WALLETへの1万円キャッシュバックも適用される。

NISHIKIGOI以外は、POOL、MOCHA BROWN、SAKURA IROの計4色

タイル型のiida UIを搭載。ユーザーが自由に移動したり、カスタマイズすることも可能

INFOBARの筐体色を活かしたオリジナルケース

ブックタイプケースもオプションで用意される。ハコスコのINFOBAR限定モデルも

「INFOBAR A03」の主なスペック
メーカー 京セラ
ディスプレー 4.5型液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約68×131×8.9mm
重量 約130g
CPU 2.3GHz(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB)
OS Android 4.4
最大通信速度 下り最大150Mbps
キャリアアグリゲーション
WiMAX 2+
VoLTE
無線LAN IEEE802.11ac(2.4/5GHz対応)
テザリング ○(最大10台)
国際ローミング LTE/GSM/W-CDMA
カメラ画素数 リア:約1300万画素CMOS/イン:約200万画素
バッテリー容量 2020mAh(交換不可)
FeliCa ○(+NFC)
ワンセグ ○(録画対応)
フルセグ
赤外線通信
防水/防塵 ○/○
卓上ホルダー ○(付属)
SIM形状 nanoSIM
連続待受時間(LTE) 約500時間
連続通話時間(LTE) 約1020分
カラバリ NISHIKIGOI、POOL、MOCHA BROWN、SAKURA IRO
発売時期 2月20日

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