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スマホVRや自撮りウェアづくりを体験! au×ISETANのコラボイベントに行ってきた

2015年02月13日 14時00分更新

文● 広田稔(@kawauso3

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伊勢丹新宿店

 KDDIと伊勢丹は11〜16日、au SHINJUKUと伊勢丹新宿店にてデジタルを掛け合わせた新しいファッションの楽しみ方を提案するイベント「DIGITAL LIFESTYLE 2015 TOKYO」を開催している。

 ちょうど20日に控えたauの2015年春モデル「INFOBAR A03」をモチーフに、音楽、映像、デザインのジャンルで各界のトップランナーとコラボした作品を展示。新たなショッピング体験を発信するとのこと。12日にプレス内覧会が実施されたので、見所をまとめていこう。

INFOBARの4色に合わせたアイテムを展示
4Colors 4Feeling for INFOBAR

 INFOBARシリーズは、2003年に発売された初代から今年で12年目となり、スマートフォンではA03で4代目となる。ファッションとして持つ携帯電話というコンセプトで、「みんなとは違うものを持ちたい」というデザイン志向なユーザーに愛されてきた。

 そうしたファッションとしての価値を重視しているINFOBARだからこそ、同じファッションで新しい提案をしている伊勢丹とコラボし、昨年8月から準備を始めて今回のイベントに至ったという。具体的には、伊勢丹新宿店の1〜3階を使った展示販売、そこにau SHINJUKUを加えたウォークラリーという企画を用意していた。

伊勢丹1階のハンドバック/プロモーションコーナーでは、「4Colors 4Feeling for INFOBAR」というテーマで、INFOBARの4色に合わせた限定アイテムを展示。フロアでは、Corneliusの小山田圭吾が作曲したINFOBARの着信音を流していた
ファションブランド「MUVEIL」(ミュベール)からはINFOBARカラーをアレンジしたバッグやチャームが、トータルビューティーサロン「uka」からは限定パッケージのネイルオイルが発売
iPadを使い、その場でFOSTEXのカスタムヘッドホン「KOTORI」のINFOBARカラーを発注できる。商品の到着には1ヵ月ぐらいかかるそうだが、A03を購入予定のある人は要注目だ

INFOBAR用ハコスコで伊勢丹店内をバーチャル案内
スマホVR:SHINJUKU Jump & Shopping

 伊勢丹2階のセンターパーク/ザ・ステージ#2コーナーでは、ダンボール製HMDホルダー「ハコスコ」を使ったバーチャルリアリティー(VR)体験を提供していた。VRの面白さはなかなか言葉で伝えにくいのだが、ユーザーの頭のまわりに360度カメラで撮影した球形の映像が存在し、ハコスコをのぞきながら頭を動かすと好きな方向を見られるイメージだ。

2階の様子。目立つ角ではハコスコで見られるコンテンツをプロジェクターで投影していた
ハコスコは、INFOBAR用のオリジナルデザイン。ダンボール製本体の前面にINFOBARを差し込み、手前のフィルターを通して見ると映像に奥行きが出る
体験できるコンテンツは、その場でジャンプすると伊勢丹店内をつきぬけて新宿上空までジャンプできるという「SHINJUKU Jump」と、伊勢丹店内をバーチャルショッピング案内してくれるものなど
さらに2階のバーカウンター「ザ・スタンド」では、INFOBARカラーのオリジナルカクテルを販売。赤のNISHIKIGOIをいただきましたが、甘くて飲みやすいですね

(次ページでは、「WiMAX 2+の高速化やルーターを紹介!」)

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