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5060万画素! キヤノン「EOS 5Ds」を一足先に触ってきた

2015年02月09日 19時38分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp編集部

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 キヤノンが2月6日に開催したデジタルカメラ新製品発表会では、同社史上最多となる13機種が発表された。発表会後にはタッチ&トライコーナーがオープン。展示されていた「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」を写真で紹介する。

2015年モデルのラインアップは「EOS☆ALL STARS 2015」と名付けられたコンデジの「IXY」「PowerShot」、ビデオカメラ「iVIS」の新モデルも発表。計13機種の大型発表となった

「EOS 5Ds」「EOS 5Ds R」の実機を写真で紹介

 最も大きな特徴は、シリーズ史上最高というその画素数。実に、5060万画素(「EOS 5D Mark III」は2230万画素)だ。詳しいスペックはこちらの記事を参照してほしい。

5Ds、5Ds Rともに、見た目は「EOS 5D Mark III」と同じ(写真はEOS 5Ds R)
キヤノンオンラインショップによる販売予定価格(税別)は5Dsが46万8000円、5Ds Rが49万8000円。両機の基本スペックなどは同じで、5Ds Rは光学ローパスフィルターの効果をキャンセルし、解像度を高めたモデル
赤く目立つ「R」の文字
少々見づらいが、対する5Dsのロゴは金色
本体背面。ファインダーは情報表示が可能な「インテリジェントビューファインダーII」
重量は約845g(本体のみ)。撮影のため片手持ちしているが、正直かなり重たい
ライブビュー撮影モード
表示パネル
同時発表した超広角ズームレンズ「EF11-24mm F4L USM」の展示も5Ds Rに装着された状態を試すことができた
外径Φ87mm、世界最大径だという研削非球面レンズ
「EF11-24mm F4L USM」を装着した、5Ds Rの上面

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