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金属筐体で魅力アップの新型「INFOBAR」を写真で徹底的に見る!

2015年01月24日 12時00分更新

文● オカモト/ASCII.jp編集部

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注目の新型INFOBARを写真で詳しくチェック!

 au春モデルとして発表されたINFOBARの新モデル「INFOBAR A03」。デザインはこれまで同様に深澤直人氏によるものだが、実機は随分イメージが変わった感がある。

早くも6モデル目となったINFOBAR。初代のスマホ版INFOBARはプラスチック製筐体が特徴的だっただけに、印象が随分違う

 その最大の理由が金属筐体の採用だ。たとえば初代のスマホ版INFOBARはツルンとしたプラスチック筐体だったこともあり、大きく方向性が異なる。また本体下部のキーも大きく突起したハードキーから、タッチ型になっている。好みは分かれる可能性はあるが、個人的には大人になった新型に所有欲がかき立てられている。

背面(の上下部以外)にアルミニウム製筐体が用いられている。キーもタッチ型に変更されている

 またスペックがしっかり高いのも新型INFOBARの特徴でもある。ディスプレーは4.5型でフルHD解像度(1080×1920ドット)。CPUに2.3GHz動作のクアッドコア(Snapdragon 801)を採用し、メモリー2GB、内蔵ストレージ16GB、Android 4.4と十分な内容だ。

 キャリアアグリゲーション/WiMAX 2+/VoLTEといったauの最新ネットワークにも対応するほか、ワンセグ/フルセグ、赤外線、FeliCaに加え、防水・防塵対応ながら本体下部のmicroUSB端子がむき出しなのもポイントだ。やはりこのデザインにキャップは不要である。

4.5型液晶を採用。額縁は狭いわけではなく横幅は約68mm。microUSB端子はキャップレス!
フリップ型のケースも用意。ハコスコのINFOBAR限定モデルも

 またデザインを活かすための工夫として、前面上部と下部がディスプレー面に対して、ほんのわずかに出っ張るような形状になっている。これは端末をディスプレー面から落下させた際に画面が割れにくくするためのものだ。

写真でもわかりにくいかもしれないが、端末前面上下ののディスプレーでなくなった部分が若干内側に斜めになっている

 発売は2月中旬を予定。カラバリはNISHIKIGOI、POOL、MOCHA BROWN、SAKURA IROの4色。MOCHA BROWNは特に落ち着いた印象で、幅広いユーザーに受け入れられそうだ。

カラバリは4色。NISHIKIGOI以外の写真は次ページで

(次ページでは、「残りの3色のカラバリ&詳細スペック表」)

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