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鉄道の歴史を語る逸品が11月14日に限定850本

セイコーウオッチ、国産鉄道時計85周年記念の復刻懐中時計-手巻きではなくクォーツに

2014年10月08日 17時40分更新

文● 行正和義

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国産鉄道時計85周年を記念する限定モデル「SVBR005」

 セイコーウオッチは10月8日、国産初の鉄道時計に指定された「19型手巻き式懐中時計」の85周年を記念した“国産鉄道時計85周年記念限定モデル”「SVBR005」を発表。11月14日に、6万2640円で数量限定850本を発売する。

 オリジナルの19型手巻き式懐中時計は、セイコーグループの母体のひとつである精工舎が1929年に国産初の鉄道時計に指定されたもの。同社の時計は、それ以降も日本の鉄道時計として運航を支えてきた歴史がある。

 記念モデル「SVBR005」は手巻きではなくクォーツタイプだが、10年以上の電池寿命を誇るとともに太く重量のある長い針を回す強いトルクを持つムーブメントを搭載。現代ならではの使用環境を想定し、リニアモーターカーの床に落としても耐えられる高い耐磁性能を付加。日常携帯した際の擦り傷や小傷からケースを守る同社独自の表面加工「ダイヤシールド」を施している。

国産鉄道時計85周年記念限定モデル(左)と19型手巻き式懐中時計(右)  

 ムーブメントは平均月差±15秒。ケースはステンレススチール、カバーはアクリルガラス製、本体サイズは直径50.4×厚み12.4mm。

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