このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

特命!! アスキービジトク調査班 第7回

確定申告で寄付金控除を受ける方法も解説しているでござるよ

忍者増田、お得な「ふるさと納税」で特産品をゲットしたでござる

2014年10月21日 11時00分更新

文● 忍者増田 編集●岸田元

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

寄附金控除の記入の仕方を確認

 「家に帰るまでが遠足」なのと同じように、確定申告するまでがふるさと納税です。特産品をもらって何もしないでいると、寄附金控除は受けられないのです。毎年、確定申告の作業でドタバタする忍者増田さんはびびっているようですが、やよいの白色申告 オンラインの使い方はとっても簡単です。最初にユーザー登録をする必要がありますが、以降はメールアドレスとパスワードでログインして取引入力から申告書の作成まですいすい完了します。

 寄附金控除を受けるために用意するものは、地方自治体から届く「寄付金受領書(寄附金受領証明書)」。この証明書は、国民年金や国保の支払い証明書と同じように確定申告書に貼り付けて提出します。やよいの白色申告 オンライン上では寄付金額と寄付した先を入力すれば、寄附金控除の手続きは完了です。もちろん、それ以外の確定申告の作業は済ませておきましょう。

寄付金受領書は税務署に提出が必要。これがないと控除を受け取ることはできない

 ここではすべての取引入力、減価償却費の計算や収支内訳書の作成は済ませたものとして、寄附金控除の入力だけピンポイントで説明していきます。

まずはやよいの白色申告 オンラインにログイン

「確定申告」メニューから「申告書の作成」をクリック

「所得控除の選択」で「寄附金控除を受けますか?」の欄で「はい」をクリックし、「保存して次へ」ボタンを押す

寄付した先の住所や名称、寄付金額を入力すると、確定申告書Bの第二票に自動記載される。控除額は自動計算され、1万円の寄付で「8000円」が控除されることに

できあがった確定申告書の控除欄を確認すると、寄附金控除の欄がばっちり入力された

寄付もできて、特産品もゲットして、還付金も戻ってくることになり、大満足の忍者増田さんでした




(提供:弥生)


前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
  • 角川アスキー総合研究所

MSIが変える、未来のクリエイターを育てる教育環境

アスキー・ビジネスセレクション

ピックアップ