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ASUS「VivoPC VM62N」

GeForce 820M装備のASUS製ハイエンドベアボーンが店頭に

2014年10月03日 23時36分更新

文● 山県

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 ASUS製小型ベアボーンキット「VivoPC」シリーズの新モデル「VivoPC VM62N」が発売された。4K出力が可能な190mm角の近未来風デザインは今回も健在だ。

ASUS製小型ベアボーンキット「VivoPC」シリーズの新モデル「VivoPC VM62N」。NVIDIA GeForce 820Mを搭載し4K出力もサポートされる

 発売されたのは、NVIDIA GeForce 820Mを搭載した「VivoPC」シリーズの上位モデル。CPUにはCore i3-4030Uを搭載。NVIDIA Optimus Technology機能により、通常時はグラフィックス機能をオフにして電力消費を抑え、CPU内蔵のグラフィックス機能で画面出力を行なう。グラフィックスパワーが必要な3Dゲームなどのアプリケーションを動かしたときにのみ機能がオンになりGeForce 820Mが動作する。

 そのほか、メモリーはDDR3-1600対応の16GB(8GB×2)を標準搭載、ストレージベイは3.5インチ×1を備え、付属の「DualBayアダプター」を使うことで、2.5インチ×2のRAID 0/1構成にも対応する。

メモリーはDDR3-1600対応の16GB(8GB×2)を標準搭載。2.5インチ×2のRAID 0/1構成にも対応する

 2W+2Wのステレオスピーカーを前面内部に搭載するほか、インターフェースは、USB 3.0×4、USB 2.0×2、SDカードリーダー、ヘッドホン出力×1、マイク入力×1、S/PDFI出力×1など。ネットワークはギガビットイーサネットのほか、IEEE 802.11a/b/g/n/ac無線LANとBluetooth 4.0に対応。ディスプレー出力はHDMI×1、DisplayPort×1の2系統が用意される。サイズは、190(W)×190(D)×56.2(H)mm、重量約0.7kg。電源は90W ACアダプターを利用する。
 価格はBUY MORE秋葉原本店で6万9800円だ。

別途ストレージと外付けドライブ、OSがあれば利用可能だ

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