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Giada「I200-BG200」

ポータブルドライブと同程度のコンパクトベアボーンがGiadaから発売

2015年01月23日 23時19分更新

文● 山県

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 ポータブルタイプの光学ドライブと同程度という、コンパクトなベアボーン「I200-BG200」がGiadaから発売された。別途、ストレージデバイスとメモリー、OSを用意することで利用可能だ。

Giadaから手のひらサイズのコンパクトベアボーン「I200-BG200」が発売

 「I200-BG200」は、サイズ130(W)×128.5(D)×26(H)mm、重量400gの小型ベアボーン。写真のように、ポータブルタイプの光学ドライブと同程度という非常にコンパクトなサイズが特徴だ。また、別売のVESAマウントキットにも対応し、ディスプレー背面部への設置も可能という。

 また、GIADA独自機能であるJAHC(JEHE Active Hardware Control Technology)に対応。時間よる起動時間の管理、ACアダプターの喪失後の自動起動、リモコンを用いたコールド状態からの起動等に対応する。

ポータブルタイプの光学ドライブと同程度という非常にコンパクトなサイズが特徴
インターフェースは、DisplayPort、HDMI、COM ポート、USB 3.0×4、ヘッドホン端子など。4K解像度にも対応する

 主なスペックは、CPUが「Celeron 2957U」(デュアルコア/1.4GHz/TDP15W)、DDR3L SO-DIMM×1(DDR3-1333/1666、8GBまで)。mSATA×1、Mini-PCI Express×1を備えるほか、ギガビットイーサネット(Intel)と6chサウンドをオンボードする。

 また、インターフェースは、DisplayPort、HDMI、COM ポート、USB 3.0×4、ヘッドホン端子など。電源は付属の65W ACアダプターを使用する。
 価格は2万300円。東映ランドとパソコンハウス東映で販売中だ。

電源は付属の65W ACアダプターを使用。別途、ストレージデバイスとメモリー、OSを用意することで利用可能だ

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