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きざむ・煮るを1台でこなし、食材を放り込めば30分で熱々スープ

タイガー魔法瓶、IH加熱で調理ができるフードプロセッサー

2014年08月20日 15時28分更新

文● 行正和義

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きざむ/加熱の調理はコースとして設定されており、調理時間は30分

 タイガー魔法瓶は8月19日、食材のきざみから煮込みまで1台でこなす「IHスーププロセッサー SKX-A100」を発表、9月21日に発売する。

 同社は新たにスタートさせた調理家電の新ブランド「GRAND X」(グラン エックス)の第一弾となる製品の1台。フードプロセッサーとIH式電気鍋の1台2役として利用できる。

IHスーププロセッサー SKX-A100

 取り外し式のカップに食材を入れ、お好みの仕上がりに適したキーを選んでスタートすれば、カップ内のロータリーカッターが食材を刻み、IHヒーターによって加熱調理される。食材を細かくしたなめらかな「飲むスープ」と、具材の歯ごたえがある「食べるスープ」の2種類のコースが用意されている。IHヒーターによる細かい温度調整で味が染み込みやすい温度でじっくり煮込むことができる。

ポタージュのような飲むスープもミネストローネのような食べるスープも思いのまま。フードプロセッサーとしてハンバーづくりなどにも利用でき、アイデア次第ではお菓子作りなどにも応用ができそうだ

 スープ作りのほか、あたため/再加熱などの保温・調理といったIH加熱の鍋として利用できる、食材をきざむフードプロセッサーのみの利用もできる。

 調理容量は600ml(重量としては約650gでハンバーグのたねであれば4人分)。本体サイズは幅19.2☓奥行き30.5☓高さ24.9cm、重量は約3.4kg。消費電力はIHヒーターが300W、モーターが240W。予想実売3万円前後。

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