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昭和10年頃に発売された「三ツ矢シャンペンサイダー」の味わいを再現

あまりにもレトロすぎる……昭和初期の三ツ矢サイダーが復刻

2014年07月04日 16時22分更新

文● アスキー・ジャンク部リターンズ

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「三ツ矢クラシックサイダー」

 新製品の発売が絶え間ない飲料業界ではあるが、かつてのヒット製品がリバイバルで登場することも珍しくない。しかし今回紹介するのは、何と“昭和初期”の味を限定復刻したというレトロすぎる一品だ。

 アサヒ飲料は、「三ツ矢クラシックサイダー」を7月29日より全国で発売する。価格は140円(税別)。

 「三ツ矢サイダー」ブランドの生誕130周年企画として、昭和10年頃に発売された「三ツ矢シャンペンサイダー」の味わいを再現したもの。

 サイダーの語源といわれるリンゴ酒「シードル(仏:CIDRE、英:CIDER)」を思わせる個性的な香りと、砂糖による甘みある味わいを、現代の三ツ矢サイダーブランドのこだわりの設計である“磨かれた水”“果実などから集めた香り”“非加熱製法”をベースに再現しているとのことだ。

 さすがに昭和初期の製品なので「あー、懐かしい」と思う人はそうそういないだろうが、これを飲んで古き良き時代に思いを馳せるのもなかなかオツだろう。今から発売が楽しみだ。

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