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Core i5モデルは写真加工や動画編集もできる十分な性能

15.6型「Lenovo G50」はバリバリ普段使いできるか、Haswell Refreshモデルのパワーを検証

2014年06月27日 11時00分更新

文● 高橋量

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レノボ・ジャパンの15.6型ノート「Lenovo G50」

 レノボ・ジャパンの「Lenovo G50」は、1366×768ドットの15.6型液晶ディスプレーを搭載したスタンダードノートだ。前回はLenovo G50の外観や使い勝手について説明した。CPUとメモリー容量の異なる2種類のモデルが用意されているが、仕事やプライベートでバリバリ使うつもりなら上位モデルを選んだほうがいい。そこで今回は、CPUにCore i5-4210U(1.70GHz)を搭載した上位モデルの性能について、ベンチマーク結果を交えながら紹介しよう。

CPUにCore i5-4210U(1.70GHz)を搭載した上位モデルの性能をチェック
「Lenovo G50」の主なスペック
製品名 Lenovo G50
CPU Core i5-4210U(1.70GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 4400
メモリー 8GB
ストレージ 500GB HDD
光学式ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
ディスプレー 15.6型(1366×768ドット)、LEDバックライト付き 
通信機能 無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、有線LAN(1000BASE-T)、Bluetooth 4.0
インターフェース USB 3.0端子×1、USB 2.0端子×2、HDMI端子、VGA端子、2in1メディアカードリーダー(SDメモリーカード/マルチメディアカード)、マイク入力/ヘッドフォン出力端子
内蔵カメラ HD 720pカメラ
サイズ/重量 約幅384×奥行265×高さ25㎜/約2.5kg
オフィスソフト Office Home and Business 2013
バッテリー駆動時間 約4.5時間
OS Windows 8.1(64bit)


(次ページ「下位モデルは必要十分な性能。パワフルな上位モデルを選びたい」へ続く)

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