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時計フェイスのカスタマイズが可能に

ソニー、スマートウォッチのアプリを更新

2014年04月25日 14時09分更新

文● 行正和義

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SmartWatch SW2アプリ(スマホ側)のウォッチフェイスエディター

 ソニーのSmartwatch2用スマホアプリ「SmartWatch 2 SW2」が4月22日にアップデートされた。大幅な機能アップが図られており、ウォッチフェイス(時計デザイン)をカスタマイズできるようになっている。

 新バージョンは1.4.51で、機能の目玉は「Watchface Editor」。Smartwatch2では標準(バックライト消灯のスリープ時)に表示されている時計のデザインは、これまであらかじめ用意された複数のパターン(デジタル/アナログ/年月日付きなど)から選ぶだけだったが、スマホ側で年月日、曜日、デジタル/アナログなどの並びをカスタマイズできるようになった。日付・曜日・時刻のほか、Bluetooth接続アイコンや電池残量表示も用意され、オブジェクトをメニューから選び画面上のウォッチにドラッグして配置する。

スマホの管理アプリからGooglePlayのSmartWatch用アプリを検索・インストール可能に

 SmartWatchのアプリ(ウィジット)として標準で電卓が用意されたほか、サードパーティ性ウォッチフェイスのサポート、壁紙の設定、ローパワーモードなどが追加された。また、これまでスマホ側アプリは接続機能だけでほとんど操作する部分はなかったが、Smartwatch2にインストールしているアプリを一覧表示や推奨アプリの一覧、GooglePlayのSmartwatch用アプリ検索といった機能を持つようになった。

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