このページの本文へ

音楽を鳴らしながら走り回る! 音声認識でお座りができる!

タカラトミー、エンターテイメントロボットを本格展開、平行二輪型と犬型の2製品を発売

2014年04月07日 15時31分更新

文● 行正和義

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
平行二輪の「Hello! MiP」と犬型「Hello! Zoomer」

 タカラトミーは4月7日、次世代エンターテイメントロボット「OMNIBOT(オムニボット)」シリーズ6月から展開する。第一弾として、「Hello!MiP(ハローミップ)」と「Hello!Zoomer(ハローズーマー)」を6月21日に発売する。

 MiPは、ジェスチャーで操作できる二輪走行のロボット。手のひらをかざすだけで操作ができ、モノを持たせてもその重さを認識してバランスを取る。手をかざして操作するコントロールモードや胸部にあるスピーカーから音楽を発しながら踊るダンスモード、勝手に障害物を避けながら走る回る自由走行モード、ジャスチャーの動きを覚える学習モードなどがある。

 Bluetoothを搭載し、専用アプリでiPhone・iPadやAndroid端末で操作することも可能。本体サイズは幅130×高さ190×奥行き70mm、重量は350g(電池除く)。単4アルカリ乾電池4本で約1時間動作する。カラーはブラックとホワイトの2種。価格は1万5000円。

 Zoomerは音声認識を搭載する小型犬ロボット。赤外線センサで手やボールの動きを追うこともできる。15以上の英語と30以上の日本語単語を学習。「おすわり」、「ついてきて」といった音声コマンドで操作するドッグトレーナーモード、犬のように勝手につきまとって遊ぶフレンドリーモードなどを搭載。目の部分が液晶になっていて感情を表現する。

 本体サイズは幅280×高さ180×奥行き200mm。重量は520g。USB端子で充電し、約20分動作する。カラーは白地に黒ブチのダルメシアン柄で、同じ柄がないダルメシアン犬同様に1万以上のブチのパターンを用意している。価格は約1万5000円。

■Amazon.co.jpで購入

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン