このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

安さのヒミツは大口契約にアリ!

通話料金はキャリアの半分! スマホの通話料が安くなるG-Callに取材したぞ

2014年04月02日 11時30分更新

文● 岡安学

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
通話料金はキャリアの半分。通話品質はこれまでのキャリア回線と同じ!

通話料金が半額、基本料金も2年縛りもない
「G-Call」を試すべき!

 ASCII.jpで昨年、記事を掲載したところ反響が多かったのが、通話料金を下げるサービスを展開しているG-Callだ。時代はガラケーからスマホに移行して、これまでキャリアの料金プランにあった「無料通話」分の恩恵にあずかれないなか、G-Callが注目を集めている。

 そうは言ってもまだまだ知られていないサービスなので、ここでもう一度おさらいしておこう。

G-Call利用開始までの手順

ウェブから申し込み登録して約2営業日で利用できる。アプリをダウンロードする前に慌てずに、まず登録しよう。
  1. 事前にウェブから申し込み登録をする。
  2. 申し込みから約2営業日で登録が完了する。
  3. 発信時に指定の4桁の番号を入力して電話をかける。

 スマートフォンならG-Callの専用アプリが用意されているので、そこから発信すれば上記3.の番号すら自動で入力してくれる。

 キャリア通話との単純比較の場合は、通話料金が半額になる。しかも、4月から消費税が8%に増税されたが、G-Callの料金は据え置きだ。もちろん、各携帯キャリアが提供する同一キャリア内の無料通話サービスなどを考慮する必要があるが、美味しい話のウラを深読みしたくなる。そこでG-Callのサービスを運営するジーエーピーの江川さんに取材した。


携帯電話発信 30秒間料金比較表

消費税8%込みのスマホ・携帯の国内発通話料金。G-Callは税率が変わる4月以降もこの料金を維持する。

携帯電話発信 1分間料金比較

こちらはスマホ・携帯の国際発通話の料金。

前へ 1 2 3 次へ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン