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タブレットスタンドがくっついたBluetoothキーボード

2014年03月15日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 折りたたみ型のタブレットスタンドと一緒に持ち歩くことができる、エレコムのBluetoothキーボード「TK-FBP070BK」が発売。パソコンハウス東映と東映ランドにて販売がはじまっている。

スリム&コンパクトデザインのBluetoothキーボードがエレコムから発売。PCはもちろん、タブレットでの使用を想定したスタンドが付属するモバイル向けのモデルだ

 本製品はタブレットとWindowsの両方で快適なタイピングを可能にする、Bluetoothキーボードの新モデル。極めて薄型・省スペースのフレームを採用し、底面には磁石で貼り付く独立型のタブレットスタンドを隠し持っている。スタンドは端末の縦置き・横置き両方に対応しており、外出先でも端末を立てかけてノートPCライクに入力可能だ。

 レイアウトは日本語81キー配列で、コンパクトながら17mmのキーピッチを確保。キースイッチにはキーストローク1.5mmのパンタグラフ式を採用したほか、キーとキーの間隔を空けたアイソレーションデザインによりタイプミスを軽減している。

 また、キーボード上にはメディア操作が可能なマルチファンクションキーとともに、複数のデバイスを使う際に便利な「Mode切り替えキー」も実装。WindowsとAndroid用モードをワンタッチで切り替えることができる。

タブレットスタンドは磁石でフレーム底面に張り付いている。縦置きと横置き両対応のため、シーンに合わせて端末の向きを自由に選択可能だ
メディアキーのほか、OSをワンタッチで切り替えできる「Mode切り替えキー」(Tabキー+Fnキー)も。薄型軽量のため、持ち歩いて使うにはピッタリのモデルといえる

 接続インターフェースはBluetoothで、対応プロファイルはHID。対応OSにはWindows 8.1/8/7、Android(4.1以降)などとなっている。単4電池2本で駆動し、想定電池寿命は約4ヵ月。重さは約286gと軽量で、カバンに入れて持ち歩くことも十分に可能だ。

 パソコンハウス東映と東映ランドにて、4520円で販売中だ。

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