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2013年10-12月期の売上は前期比20%増、前年同期比の450%増

LINE、2013年の売上の6割はゲーム課金。「今年は5億ユーザーを目指す」

2014年02月06日 20時19分更新

文● ナカムラ/ASCII.jp編集部

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LINEは2月6日、機軸事業である無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」事業の業績を発表した。

 LINEは2月6日、機軸事業である無料通話・無料メールスマートフォンアプリ「LINE(ライン)」事業の業績を発表した。

 同社のニュースリリースによると、2013年10-12月期の売上額は159億円で、うちLINE事業の売上は前期比20%増、前年同期比の450%増となる122億円。

 2013年通期の売上額は、全体が518億円で、うちLINE事業の売上は343億円。同事業は現在、51タイトルのゲームと350以上のキャラクタースタンプを展開しており、売上の約6割をゲーム課金、約2割をスタンプ課金が占めている。

 現在LINEのユーザー数は3億4000万人で、インドおよびメキシコ・ベネズエラなどの南米で新規ユーザーが増加しているという。森川亮社長は、「2013年は急速にユーザー基盤を拡大し、収益性の面でも一定の成果を収めることができた」と振り返り、「2014年中に世界5億ユーザーの突破を目標にしていく」とコメントした。

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