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画像処理エンジンに「BIONZ X」。処理速度従来比3倍をうたう新モデル!

ソニー、210gボディーで2010万画素&Wi-FiとNFC対応の「α5000」

2014年01月22日 14時42分更新

文● 貝塚怜/ASCII.jp編集部

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ミラーレス一眼の新モデル「α5000」が2月7日に発売

 ソニーは1月22日、ミラーレス一眼の新モデル「α5000」を発表した。

 約210gの軽量ボディに有効約2010万画素のAPS HD CMOSセンサーを内蔵し、画像処理エンジンにはBIONZ Xを搭載している。従来機に比べ、画像や動画の処理速度が約3倍に高速化されたほか、ノイズも低減されているという。

 また、Wi-FiとNFC機能を標準で搭載。NCF対応のスマートフォンやタブレットへ、ワンタッチで撮影した写真や動画を転送できる。

 ISO感度は100-16000。画像はJPEG、RAW、動画はMP4形式に対応し、フォーカスの即距点数は25点。モニターには180度散ると対応の3.0型(46万800ドット)液晶を採用している。マウントはソニーEマウント。寸法/重量は約幅109.6×62.8×35.7mm/約269g(バッテリー、メモリースティックPROデュオ含)。

 発売は2月7日。価格はオープンで、市場推定価格はパワーズームキットが5万3000円前後、ダブルズームレンズキットが7万8000円前後となっている。カラーはホワイト、シルバー、ブラック、ピンクの4色をラインアップする。また、ボディケース「LCS-EBB」、ソフトキャリングケース「LCS-BBN」、アクセサリーキット「ACC-TRW(バッテリーチャージャー「BC-TRW」とリチャージャブルバッテリーパック「NP-FW50」のセット)」もそれぞれ2月7日に発売する。

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