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面発光による柔らかな光が特徴

フィリップス、有機EL照明「Lumiblade OLED GL350」を国内出荷開始

2014年01月16日 16時19分更新

文● 行正和義

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均一な面発光を特徴とする有機EL照明パネル「Lumiblade OLED GL350」

 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは1月15日、有機ELパネル「Lumiblade OLED GL350」を2月上旬に発売すると発表した。

ハウジング(周辺の枠)は黒/銀/なしの3製品が用意される

 「Lumiblade OLED Panel GL350」は照明・装飾用途で用いられる面発光有機ELパネル。サイズ幅124.5☓高さ124.5☓厚み3.3mm、9.5V駆動で明るさは300mA時120ルーメン(通常時)、500mA時200ルーメン(高出力時)の明るさを持ち、寿命は通常時で1万5000時間(光量70%維持)。

 有機EL照明パネルは主に装飾用途として利用されるが、点光源のLEDと違って有機ELパネルは面発光の柔らかな光を持つため、また薄型なので天井や壁一面を広く発光させるといった次世代の照明デバイスとして期待されている。

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