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22億をかけた実写プロジェクト、総監督は押井守

実写版「パトレイバー」第一章は2014年4月5日より公開

2013年12月19日 20時20分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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総制作費22億円の実写プロジェクト「THE NEXT GENERATION ‐パトレイバー‐」第1章が2014年4月5日から上映開始

 東北新社は12月19日、押井守監督作品「THE NEXT GENERATION ‐パトレイバー‐」全7章が2014年4月5日から順次、劇場上映を開始すると発表した。

 同作は、近未来の東京を中心とした地域を舞台とした漫画/アニメ/小説などのメディアミックス作品「機動警察パトレイバー」の完全オリジナル新作だ。総制作費22億円をかけたシリーズ全7章の実写プロジェクトで、総監督を務めるのはアニメ劇場版第1作を手がけた押井守氏。キャストは、真野恵里菜、筧利夫、福士誠治、太田莉菜、千葉繁ほか。

 第1章では、今現在に至るまでの警視庁特車二課の歴史を紐解く「0話『栄光の特車二課』」と、3代目となる特車二課の日常を描く「第1話『三代目出動せよ』」を上映する。

 また、公開日決定にあわせて全国の劇場にポスタービジュアルを公開。さらに、長編作品(タイトル未定)の劇場公開も2015年のGWに決定している。

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