このページの本文へ

高速無線伝送によりBD映像を高画質なまま無線伝送

パイオニア、BDドライブやUSB機器を無線化できるドック「APS-WF01J」

2013年11月20日 16時42分更新

文● 行正和義

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
WindowsパソコンやタブレットでワイヤレスでBDソフトを楽しめる「ワイヤレスドック APS-WF01J」

 パイオニアは11月20日、外付けBDドライブと接続してWindowsパソコンやタブレットでBDソフトを高画質で楽しめる「ワイヤレスドック APS-WF01J」を発表、11月下旬に発売する。

 同社製の外付けBDドライブと接続し、高速USB仮想化技術によってWindows搭載パソコンやタブレット端末からBDソフトの映像を高画質・スムーズに再生できるというもの。無線接続はルーターを経由せずパソコンと直接無線接続するアクセスポイントモード(実効70Mbps)と、ルーターを経由してパソコンでインターネットアクセスしながら利用するステーションモード(実効35Mbps、BD映像には向かずDVD映像視聴可能)を持ち、いずれも再生だけでなくBDやDVDへの書き込みも行える。

 高速USB仮想化技術を使用した接続は付属のアプリケーションによって行い、ワイヤレスドックに接続したUSB機器を複数のパソコンやタブレット端末で利用することができる。アプリケーションはWindows版が付属し、MacOS版は同社ウェブサイトよりダウンロード(無料)で提供される。

BD/DVDプレーヤーだけでなく、さまざまなUSB機器を複数のパソコン、タブレットで扱うことができる

 対応OSはWindows 8.1/8/7/Vista/XP SP3、Mac OS 10.9/10.8/10.6。本体サイズは幅118×高さ35×奥行き142mm、重量200g。対応する同社製BDドライブは同社ウェブサイトを参照のこと。価格はオープンプライス。

■Amazon.co.jpで購入【同種製品】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン