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「クラウドのパワーをデスクトップに取り込む」開発者支援施策も

マイクロソフトのOfficeアプリストア、日本版がオープン!

2013年08月02日 12時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 日本マイクロソフトは8月1日、最新版Office(Microsoft Office 2013)やSharePoint上で利用できるアプリケーションを提供する「日本語版Officeストア(アプリ マーケットプレイス)」を開設した。

日本語版Officeストア

 Office 2013およびSharePoint 2013では、クラウド対応のアプリケーション開発フレームワークが採用されている。これにより、開発者はJavaScriptやRESTといったWeb標準技術を組み合わせて、OfficeやSharePoint上で動作するクラウド上のリソースを活用したアプリケーションを提供できる。

 今回オープンした日本語版Officeストアでは、世界のソフトウェアベンダーおよび開発者が提供するOfficeアプリやSharePointアプリが無償または有償で提供されている。

「Office用Bingマップアプリ」の画面例。Excelシート上にBingマップを取り込み、地図上にデータやグラフをプロットできるアプリ

「IMG Effector」の画面例。Word上の画像に15種類のエフェクトをかけられるアプリ

 なお日本マイクロソフトでは、このフレームワークを利用して企業や組織内で独自アプリケーション開発が行えるよう、トレーニングやパートナーによる開発支援サービスを提供していく予定だとしている。

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