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【週刊アップル】iPhone、Mac、iPad関連の1週間(7/19~7/25)

2013年07月29日 06時59分更新

花田祐輔(HEW)/アスキークラウド

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20日(土)
・地図アプリ改善へ? 位置情報関連サービス2社を買収

 米アップルが、乗換・移動案内サービスを提供する「HopStop」および地域情報検索サービス「Locationary」の2社を買収したと、米メディアBloombergなど複数メディアが19日(現地時間)報じた。問題が多かったiOS 6の地図アプリの改善を目指すものと考えられる。

22日(月)
・アップル開発者向けサイトにサイバー攻撃

 米アップルは21日(現地時間)、開発者向けのウェブサイトが18日に攻撃を受けていたことを明らかにした。一般利用者の情報については外部からアクセス出来ない仕組みになっており流出などの被害はないとしているが、開発者の名前や住所など一部情報が盗まれた可能性があるとした。

23日(火)
・Podcastの購読数が10億本を突破

 米アップル22日(現地時間)、iTunes Storeで提供しているPodcastの購読数が10億本を突破したことを発表した。これを記念して、現在iTunes Storeでは2005年の開始以来、最も人気の高かった作品を紹介している。

・大画面iPhoneおよびiPadが登場か?
 アップルがiPhoneやiPadの大画面版の開発を進めている、と米Wall Street Journalが現地時間22日に報じた。報道によると、タブレット用の13インチのプロトタイプスクリーンなどを同社がテストしていると、アップルへパーツを提供するサプライヤーの話として伝えている。

24日(水)
・米アップルが2四半期連続減益

 2013年第2四半期(1~3月期)決算で、過去10年で初の減益を記録した米アップル。現地時間7月23日に発表した同第3四半期(4~6月期)決算でも純利益が減り、2四半期連続の減益となった。純利益は69億ドルで、前年同期の88億2000万ドル(1株あたり9.32ドル)から約22%の大幅減益。iPadやiPodなど不振が響いた。

・アップルへのサイバー攻撃騒動、セキュリティ研究者が名のり
 米アップルの開発者向けサイトが何者かによって攻撃を受けた問題で、トルコ人のセキュリティ研究者イブラヒム・ベリック氏が23日(現地時間)、同システムの脆弱性を示すために行ったとの声明を自身のTwitterアカウントを通じて発表した。悪意はなかったと同氏は語っている。

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