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有効なアカウントを持ってるユーザーは現在の契約期間が終了するまで利用可能

申し込みは8月末まで!TechNet サブスクリプションが終了へ

2013年07月02日 13時30分更新

文● ASCII.jp編集部

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 マイクロソフトは「TechNet サブスクリプション」を終了する。

 有効なアカウントを持っているユーザーは現在の契約期間が終了するまで利用可能だが、新規や更新の申し込みは今年の8月31日まで。購入したサブスクリプションのアクティブ化は、今年9月30日までに済ませる必要がある。

 TechNet サブスクリプションは、Windowsやオフィススイート、さらにSQLやExchange Serverなどマイクロソフトの製品版ソフトウェアを評価目的に提供する会員制サービス(利用条件の詳細はTechNet サブスクリプションのWebサイトなどを参照のこと)。

 終了の理由として、過去に不正コピーやライセンスの悪用の被害を受けたことはあるが、今回の決定は単一の要因に基づくものではないと説明。

 今後は、TechNet Evaluation Center での無償の評価用リソース、Microsoft Virtual Academy でのエキスパートによるトレーニング、TechNet フォーラムでのコミュニティによるテクニカル サポートを重点的に強化していくという。

 TechNet サブスクリプションは、2012年7月5日に利用制限強化を発表していたが、終了の表明は今回が初めて。多くのシステム管理者が利用していたサービスだが、発表からわずか2ヶ月で受付終了となる。

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