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BS/CSにも対応! 8chの全録ができる新「REGZAサーバー」

2013年06月05日 12時00分更新

文● ASCII.jp編集部

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外観がガラッと変更された「REGZAサーバー」。「REGZAブルーレイ」を踏襲している
外観がガラッと変更された「REGZAサーバー」。「REGZAブルーレイ」を踏襲している

 東芝から、最大8chのテレビ常時録画が行なえる「REGZAサーバー」こと「DBR-M490」が6月20日に発売される。予想実売価格は14万円前後だ。

 2011年11月に発売された第一世代は「REGZAブルーレイの中のREGZAサーバー」という位置づけだったが、約1年半ぶりの第二世代機は「REGZAブランドの中で独立した製品」とのこと。従来モデルの「DBR-M190」の上位機種になるという。

タイムシフトマシンがBS/CSに対応
全録領域のUSB HDD増設も可能に

「タイムシフトマシン」の録画時間設定。水色の部分が録画する時間帯。チャンネル単位で録画しない時間帯も1時間単位で選べる。オレンジ色の部分はシステムメンテナンス時間で、この時間は録画できない
「タイムシフトマシン」の録画時間設定。水色の部分が録画する時間帯。チャンネル単位で録画しない時間帯も1時間単位で選べる。オレンジ色の部分はシステムメンテナンス時間で、この時間は録画できない
6chの番組を最大で17日分録り貯めることができる 6chの番組を最大で17日分録り貯めることができる

 REGZAサーバーの最大の特徴は「タイムシフトマシン」である。従来機は最大6chの地デジ番組を常時、かつ同時にHDDに記録。長時間録画機能と組み合わせることで、1週間程度の番組を録り貯めることができた(HDD容量がなくなると古い番組から自動消去していく)。

 M490は、従来機では非対応だったBS/CS放送のタイムシフトマシンに対応。BS/CSは合計3chまで録り貯めることができる。

本体背面。通常録画用HDDを増設するためのUSB端子のほかに、タイムシフトマシン専用のUSB端子を装備する
本体背面。通常録画用HDDを増設するためのUSB端子のほかに、タイムシフトマシン専用のUSB端子を装備する
設定でタイムシフトマシンの記録先をUSB HDDに指定できる 6chのうち、2chをUSB HDDに割り当てることができる
設定でタイムシフトマシンの記録先をUSB HDDに指定できる6chのうち、2chをUSB HDDに割り当てることができる

 タイムシフトマシン専用のHDD領域はM190と同じ4TBだが、M490ではUSB HDDを増設してタイムシフトマシン用に割り当てることが可能。タイムシフトマシン自体は(BS/CSも含め)同時に6chまでの録画に対応するが、このうち1~2ch分をUSB HDDに記録することができる。

 つまり、内蔵HDDはその分記録時間が増えるのだが、それだけでなく、外付けHDDの容量が大きければ、その分外付けHDDへの記録を指定した1~2chは長く保存できる。例えば2TB HDDを増設し、そこに1chだけ割り当てたとすると、最大で約26日分の番組を録り貯められる、ということだ。

推奨HDDはアイ・オー・データの「AVHD-UR2.0B」。推奨HDD以外の動作は保証していない 推奨HDDはアイ・オー・データの「AVHD-UR2.0B」。推奨HDD以外の動作は保証していないが、USB 2.0のHDDでOKだ

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