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【週刊マイクロソフト】ウィンドウズ、オフィス、Surface関連の1週間 まとめ(5/13~19)

2013年05月21日 07時00分更新

加藤宏之(HEW)/アスキークラウド

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14日(火)
・「Skype 2.6 for Windows Phone 8」を発表

 米スカイプのブログ「Garage & Updates」で現地時間13日に発表。「Skype for Windows Phone 8」のアップデート版「Skype 2.6 for Windows Phone 8」を発表。「Windows Phone Store」でダウンロードできる。チャットや通話の案内、番号を指定した通話の信頼性向上をはじめとしたマイナーアップデートとしている。

15日(水)
・Windows Blueの正式名称は「Windows 8.1」、年内に無償提供開始

 米マイクロソフトが現地時間14日にブログ「Blogging Windows」で発表。これまで「Windows Blue」の開発コード名で呼ばれていた「Windows 8」の次期アップデート版の正式名称として「Windows 8.1」を発表。年内に無償で提供する。

16日(木)
・「Surface RT」の販路を約1500店舗に拡大

 日本マイクロソフトは、同社製タブレット「Surface RT」の販売パートナーに、エディオン全店および100満ボルトの主要店舗、ケーズデンキグループが展開する主要店舗を追加すると発表。5月17日から取り扱いを開始した。これにより「Surface RT」国内販売店舗数は合計約1500店舗まで拡大した。

17日(金)
・Windows PhoneがBlackBerryをシェアで逆転

 米調査会社IDCが現地時間16日に発表。OS別スマホ出荷調査によると、2013年第1四半期(2013年1~3月期)は、Windows PhoneがBlackBerryをシェアで逆転した。Windows Phoneの出荷台数は700万台で、前年同期比133.3%。シェアは3.2%で、Androidの75%、iOSの17.3%に次ぐ3位となった。

18日(土)
・ビル・ゲイツ氏が世界長者に復活

 米ブルームバーグ(Bloomberg)が現地時間17日に報道。ビル・ゲイツ氏が、資産の世界長者番付で第1位の座をメキシコの投資家カルロス・スリム氏から奪還した。

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