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コマンドラインからのファイル共有も可能に

「GigaCC」最新版、招待アカウントを設定可能に

2013年05月01日 15時34分更新

文● 貝塚 怜/ASCII.jp編集部

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 ワムネットは5月1日、オンラインストレージ「GigaCC ASP」の最新版「GigaCC ASP 3.2.1」のリリースを発表した。

「GigaCC ASP 3.2.1」の新機能

 GigaCC ASPは2002年に発売された企業向けのオンラインストレージサービスだ。企業での情報共有・送信インフラとしての利用に特化し、SSLによる暗号化や履歴ログの管理といったセキュリティー機能を備える点が特徴。

 今回の新バージョンでは、「招待アカウント」機能が追加され、GigaCC利用者以外とのデータのやり取りが容易になったという。これは権限を持つユーザーによって、アカウントを持たないユーザーに招待アカウントを発行できるというもの。招待可能な範囲は細かく制限できるとする。

「GigaCC ASP 3.2.1」の新機能

 また、OSのコマンドラインからファイルのアップ/ダウンロードや、ファイルへのアクセスURLの取得を可能にするコマンドラインツールも提供される。既存の社内システムへの変更を最小限にとどめ、オンラインストレージのメリットを高められるとしている。

 アップデートは5月25日から提供される見込みだ。

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