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各ユーザーのプライベートクラウドは容量無制限!

ソーシャル系の救世主となるか?誰にでも発信可能な新SNS「just.me」

2013年05月03日 13時00分更新

文● 飯島恵里子/ASCII.jp編集部

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発信に特化したソーシャルアプリ

「新しいメッセージ」作成時のレクチャー画面。

「共有済み」は発信者と受信者の双方しか観覧できない。

 これまでのSNSでは、書き込む内容や共有先に合わせて、TwitterやFacebookなど複数のアプリをたちあげなければならなかった。場合によっては同じ内容をコピペして発信することもあっただろう。just.meはこの辺りの煩わしさを解消した使い勝手がポイントだ。

 just.meのユーザーが発信するメッセージは「プライベート」「一般に公開」「共有済み」の3つを選択できる。プライベートはその名の通り自分だけの記録や日記といったライフログに使うことが想定されている。一般に公開はjust.meの世界中のユーザーに加え、FacebookやTwitterにも投稿可能だ(設定は任意)。と、ここまではライバルになりうるPathでもできることだ。

「一般に公開」のタイムラインは「話題のトピック」「ライブ」「フォロー」「自分の投稿」タブが用意されている。

just.me上の個人ページ。コメント、お気に入りなどの使い勝手はFacebookやInstagramに近い。

画像を投稿した場合、縦サイズの画像はフルスクリーンで表示される。フルスクリーンの心地よさを再認識!

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